■ななちゃんねる通信■

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■うらないUP&あたらしいお店のお話し■

うらないUPしました☆
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昨日はコンサートから帰った後、
一昨日より新しくオープンした友人のお店へお伺いいたしましたの。
友人とはいえ、56歳のおぢさま。
厳密に言うと、おぢさまというか、おねぇさまというか、
ええ、ちょっぴりそっち系の方。

ピアノの弾き語りをしていた過去を持っていらしたのですが、
とっても優しく、繊細な方のため、
いろいろとご苦労なさった末、東京を去り、
長い間片田舎へお住まいでしたの。

でも、一大決心をしたのね。
いきなりDMが来てて、何かなと思いきや、
お店オープンのお知らせ。
しかも都心!

ああ、とうとうやったんだ、
がんばったんだ、と、ちょっぴり泣けたよ。

傍から見ればお店は普通のスナック、
ってところなのでしょうけれど、
エレピが置いてあって、
弾き語りもできるスペースもあって、
彼にとっては苦労して築いた【城】

【アタシ、もう56だけど、ほんとにシアワセなの。感謝だわね・・・】
としみじみしてました。
この一ヵ月準備に忙しかったけれど、
疲れなんてなかった、毎日うきうきしてた、
都会に出てこられて、本当に本当に嬉しいと言ってた。

そうなのよ!都会なのよ!
都会にいなくちゃダメなのよ!

自然モリモリなところよりも、
コンクリートジャングルと呼ばれているところや、
うじゃうじゃう人がいる雑踏とか、
そういうのが好きなんだよね、アタクシ。

もちろん自然が豊かで、
海や山や空気がきれいなところには感動もするし、率先して行きたい。
そういうところは大好きだ。
けれど、私が住む所じゃぁない、と、
思っているの。

どんなに寂しい思いをしても、
嫌な思いをしても、
泣いても痺れても、
とにかく都心にかじりついていたい、のです。
だから彼の、都会に対する郷愁みたいな気持ちは、
ちょっとわかったような気がしたなぁ。


お着物をピシっと着て
お店に立つ彼は、みんなにママと呼ばれていたけれど、
とってもいい男の顔をしてたわ。


よい日でした。
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by nanacode | 2010-11-22 13:04 | ■サンデーズ・ブランチ■