■ななちゃんねる通信■

nanacode.exblog.jp
ブログトップ

■今年最初のBLOG■

いつの間にか新年も10日過ぎ。
年末年始、結構長い間ずっと家を空けていたので、
やっと家に落ち着いて、独り静かになり、
やっと新年を迎えた感じです。


遅ればせながら、皆さま、あけましておめでとうございます。
本年もどこかで会えたらいいな、と思います。
よろしくお願いいたします。


年末年始、たぶん今までで最長になるであろう期間、
家を空けていたせいなのかどうかは定かでないけれど、
久しぶりに家に帰ったら、猫のモモが左後ろ足をくじいたのか、
3本足でぴょこぴょこ歩いていてびっくりしました。

急いで病院に連れて行ったら原因不明。
とりあえず骨に異常はないとの事だったので様子見。
年齢も年齢なので、神経のマヒかもしれない・・・なんて言われてしまった。
とりあえず1週間待って、
それでも改善されない場合、詳しく確かめるために、
場合によってはCTスキャンだのなんだのをやるかもしれない、とのこと。

うー。まじー?

病院に行ったついでに、
1年前ぐらいから食欲が異常で痩せてきた。
食べすぎで下痢と嘔吐がひどいと相談したら、
それは甲状腺ホルモンの異常の可能性が高い。
人間で言うバセドー病のみたいなものだ。なんて言われた。
確かめるためには血液検査が必要だという。

うー。まじー?

モモさんは、超ー医者嫌い。
連れていくと診察どころではなく、
叫び、暴れ、攻撃的な小さい野生のライオンみたいになってしまうのだ。
かなり怖いし、なにしろ危険。
実際、獣医さんは引っかかれて血を出していたし、
モモはモモで、興奮してウンコをちびってしまい、
最悪の診察室だった。

しかし、白衣にウンコをちびられ、
引っかかれて血を流しつつも、
終始笑顔で【モモちゃーん。ごめんねぇ、ちょっと我慢してねー】
なんて言いながら暴れるモモを抑え、
一生懸命、触診している獣医さん。
心底頭が下がる思いだった。
麻酔銃でも打ちたい気分だったろうにな。


その日も次の日も3本足歩行。痛々しい。
やだなー、こういう姿見たくないなー、なんて思っていた。

獣医さんからは、炎症が起こっているかもしれないので、
そっとしておいてと言われたのだけれど、
あまりにも痛々しいので、さらにその次の日、
抱っこして足をゆっくりとマッサージしてあげた。

そしたら、あーた!
あらまー。何だか良くなってるんじゃないのさー?
で、またまたびっくり。

結局のところ、さみしい病だったのでは?という自分なりの結論。
知人が昔飼っていた犬が、
連日お客さんが来ててガヤガヤしていたのが相当ストレスだったらしく、
足を引きずって飼い主の気を引いたという話を思い出したから。
知人はこりゃ大変!と慌てたそうですが、
病院に行ったらケロッとしてて、
もしかしたら仮病かも?と言われたそう。
ふむ。犬、すごい知能。と思ったのを思い出したのよ。


猫は餌とトイレだけきちんとしていれば、
留守してもOK!なんて飼ってからずっと長い間思っていたけれど、
それは思い違いだったのかも。
何かと孤高&単独行動が特徴的だと思われている猫だけれど、
それなりにさみしいという感情はあるのだよね。
モモが仮病かどうかわからないけど、
何かしらストレス感じてたのかも。

反省です。

モモさん、まだ完全には治っていないけれど、
なるべく抱っこしてマッサージしてあげようと思ってます。
4月で14歳ですからにして。



新年早々、猫の話になりましたが。
今年が佳い年でありますように。
[PR]
by nanacode | 2012-01-10 23:28 | ■日々のつぶやき■