■ななちゃんねる通信■

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隣のビジネスマン二人が、
流暢なイングリッシュでお話しなさっておられる。
一人は日本人。もう一人は多分、中国の方。

日本人の方は、なかなか二枚目で、
身ぶり手振りを添えて、
時おりジョークらしきことも挟んで、楽しそう。

いーなー、
えいごはなせて。


しかし?
なんでイングリッシュを話す日本人は、
いつもの倍以上に、
身ぶり手振りのアクションが大きくなるんだろうか?
顔の表情までイングリッシュな感じになっている。

昔、ラストサムライに出演した渡辺謙も、
トムクルーズと話していた時そうだった。
最近では、米倉涼子。

イングリッシュを口にすると、
途端にアクションが大きくなって、
アメリカの俳優みたいになる。

そもそも、
話すときに、
なんで手振りが必要なのだ?

…というしょーもない疑問に、
さっきから向き合っております。

ただいま山手線、大崎駅。
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by nanacode | 2012-10-17 14:11 | ■日々のつぶやき■