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お知り合いからのお知らせ

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ななえさま

相田みつおのことばは正しくは「うばい合えば足らぬ、わけ合えばあまる」です。



以上、
…写真付きでご指摘頂きました(笑)
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by nanacode | 2011-05-31 13:42 | ■日々のつぶやき■

みつをさんが

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おっしゃってましたわね。

【分け合えばあまる、
奪い合えば足らぬ】

とかって。


明らかに後者。
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by nanacode | 2011-05-31 06:50 | ■日々のつぶやき■

う…?

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【うえじにのにら】
または、
【うえじいのにら】
と読む人が多いんじゃあないか?
私は前者。

とにかく、
【うじいえのにら】
とは、
すぐに読めない。
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by nanacode | 2011-05-30 21:17 | ■日々のつぶやき■

とうとう★やった

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【土鍋ごはん】人気検索1位!

自画自賛ですが、すばらっしぃ〜!うふ。

【鯛めし】のレシピです。
クックパッドのIDは1414958なり。
良かったら見てね。

なんか、嬉しいよぅ。
やっぱり1位って気持ちE。

2位じゃダメなんです。
1位じゃなきゃ。

ね、蓮舫先生。
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by nanacode | 2011-05-28 05:17 | ■日々のつぶやき■

私だけ

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【以下の設問におすすみください】

を、

【以下の股間に…】

と読んでしまったのは、私だけ?


そういえば高校のとき、
【小菅さん】を、
【こかんさん】と読んでた人がいたっけな。
なかなかチャーミングな脳みそだ。



不思議とここ最近、不幸が続けて起こりました。
よく【不祝儀は続きやすい】と言われるけれど、
私にとっては今、そういう時期なのでしょうか。

最近はお清め塩ってしないんですね。
もう何年も葬儀がなかったので、
最近の風潮を知りませんでした。

最初は先方の入れ忘れかと思ったのですが、
香典返しに清め塩がないことが続き、
単なる入れ忘れではないなと思い、
その時に乗っていたタクシーの運転手さんに聞いたら、
最近は清め塩はしないところが多いよと教えてくれました。

確かに死は、残された者にとって、
不幸な悲しいことではあるけれど、
汚(けが)れたり、不浄なことではないものね。

タクシーの運転手さん、
ありがとう。


皆様、安らかに…。
誰かと出会えるのも、
死に立ち会えるのも、
縁ですからね。
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by nanacode | 2011-05-27 20:35 | ■日々のつぶやき■

ええええ

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あ、雨っすかー!
東京、晴れてたのに。
傘、持ってないしー。
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by nanacode | 2011-05-22 11:21 | ■日々のつぶやき■

近所に

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豆大福で有名なお店がある。

程よい塩気がきいたソレは大変美味で、
この近所はもちろん、
噂では某皇族の方も顧客らしい、とのこと。
芸能人の、
楽屋のおつかいものとして、
テレビで紹介されてたのを見たこともある。

好みもありましょうが、
私が今まで食べた中では一番好きな味。
よく利用している。


かなり繁盛しているので、
小さいお店ながらも常時5〜6人働いている人がいるのだが、
私はその中のひとりのおねぃさんが好きだ。
年の頃は私と同世代ってとこ…かな。

はっきり言うと愛想のかけらもない。
笑った顔を見たことがない。
いつも目の下あたりに憂いを抱えている表情をしている。

が、
激しく美人なのだ。

化粧っ気がないので、
本当に本物の美人なのだ。

失礼ながら、なんでここにいるのかな、って感じで、
ひとり浮いている。

これまた勝手な推測だけど、
本人も【あたしはここでちんまりしてるタマじゃないのに…】と、
思ってるんじゃないかと、
そんな風に感じる。
そういう表情をしている。

私はこのおねぃさんを見るたんび、
頭の中で勝手に小説を書き上げる。

豆大福を売っているけど、
国際的なスパイ。
とか、
夜はどっかでひっそりバーをやってる。
とか、
…他は書けない。
わはは。

悲しみで憂い顔というよりは、
怒りや不満で憂い顔、
って感じなおねぃさん。
私がここに越して七年。
いつ行ってもそんな表情で一貫しているので、
気分屋というわけではない。
その顔が標準なのだ。

一度話してみたい。


対してここのご主人(多分後継ぎさん)は、
いつもニコニコ愛想がよい。
雨の日は【足元が悪い中すみませんねぇ】
晴れの日は【今日はいいお天気ですねぇ】
お金を払えば【いつもありがとうございます、またよろしくお願いしますね】

嫌味なくニコニコと愛想がよい。

が、
一度、
パートさんたちに【誰?この注文受けたの?!数違うでしょうっ!】と、
注文ミスにイライラし、
声を荒げているのを見てしまったことがある。
(そこは本当にあっというまに売り切れになるので、
一個単位の注文ミスは大きく響くのだ)

はぁ、この人も怒るんだー。
と暖簾の間から盗み見して私。
家政婦は見た状態だな、まるで。


今日はこれからリハーサルなので、差し入れにと豆大福を買った。
憂い顔のおねぃさんが対応してくれた。


そういえば、一度、
ひょんなところで、おねぃさんを見たことがあった。
相変わらず美しい憂い顔だった。
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by nanacode | 2011-05-18 13:34 | ■日々のつぶやき■

■火野正平とこころの旅■

ゆうべ、仕事の合間にちょっとだけ気分転換、
のつもりで点けたテレビに火野正平が出ていた。
NHKの【こころ旅】という番組。
視聴者から寄せられたの思い出の地を、火野正平が自転車で旅するという番組だ。

昨日は、【昨年亡くなった母と、毎年行っていた場所です】
と寄せられたハガキを元に、
その視聴者がハガキに綴った旅のルートをそっくりそのまま追っていた内容だった。

なんだか、ひっさしぶりに火野正平を映像で見て、
で、なんだか妙に惹かれてしまって、
結局最後まで観てしまった。



火野正平・・・。

確か、私が高校の時だったと思う。
あいまいな記憶なので、はっきりとは覚えていないのだが、
当時のワイドショーで、
彼の女性問題について連日報道していたことがあったのだ。

浮名を流していた火野正平の写真と、
複数の美しい有名女優さんの写真が横並びになっていて、
芸能レポーターとおぼしき人が、
【この人とはこーなっていて、この人とはこーなっていて・・・】
と、説明していた。
おそらくフタマタかけたとか、ミマタかけたとか、
(そうかどうかは分からないけれど)誰が妊娠したとか、結婚したとか離婚したとか、
そういう類のことだったのだろう。

女性問題の内容も、複数の美しい女優さんも、
何がどうなって誰と関係していたのか全く記憶にないのだけれど、
高校生の私が【カッコイイ】と思える隙が微塵もない、
顔中無精ひげだらけで汚い感じのおっさんの写真を見て、
【なんでみんなこんな人を好きになるんだろうか?】
と心底疑問に思ったのだけは記憶に鮮明に残っているのだ。

私は当時あまりテレビを観ていなかったのもあり、
火野正平という人の名前と顔を知ったのは、それが最初だった。
対して女優陣はテレビを観ない私ですら知っている人たちばっかりだった。
(誰だったかは覚えていないのだけれど、知らない人ではなかったのだよ)

つまり、私としては、
たいして有名でもなく(・・・ただ自分が無知だったということなんだけれど)、
かっこよくもなく、おまけに汚い感じの男に、
なんで美しい有名人がこんなにもたくさん入れあげてしまうのだろうと、
当時、それが不思議でならなかったのだ。

その報道があって数日。
学校で複数の友人と話していた時、話の途中で友人のひとりが、
【あんたは火野正平かよ!】みたいな突っ込みを入れ、
爆笑を誘ったのをきっかけに、火野正平の話になった。

その輪の中に、ちょっとおマセなAちゃんがいたのだが、
彼女は火野正平はかっこよくてたまんない!と言った。
彼だったらドロドロの問題に巻き込まれてもいい、と。
えええ!だ。

私にとっては、タイプじゃないけど、まぁいいじゃん。
みたいな範疇をもとうに超え、生理的にNGな境地にいた火野正平。
それを同じ高校生のAちゃんはたまんなくイイうえに、
抱かれてもいい、みたいなことも言っていたのだ。
【抱かれる】という、
その奥にある男と女の間の深くて暗い河の正体もおぼろげなのに、
Aちゃんはそんなことをうっとりと言っていた。

よっくわかんね。

だった。
火野正平がいいというそのセンスと嗅覚が。



時は経ち、昨日。

なんてチャーミングな人なんだろうと、
テレビ画面の火野正平をうっとりと観ていた自分に気付き、
同時に上記のエピソードを急に思い出し、げげげーっとなった。
あたしはこの人をヤダと思ったではないか!と。

三つ子の魂百までということわざもあるけれど、
それは全てには当てはまらないと私は思っている。
仕事の業種や環境、周囲の人間関係によって、
考え方や嗜好、行動、言動は変わり、
生まれ変わって、幼いころとは別人のようになることもあるのだ。と。
(良い方向か悪い方向かは別ですが)

汚くてヤダと嫌悪感を感じていた火野正平を、
チャーミングとまで思ってしまった私の嗜好を変えたものって、
何だったのだろう。
ま、実生活でいいなと思う人は火野正平とは真逆ではありますが。

https://www.nhk.or.jp/kokorotabi/index2.html ← この番組です。

華美なBGMも何もなく、番組じたいは非常に淡々としているのだが、
なかなか泣かせ上手なのだ。火野正平は。

そういえば旅の途中の港で会ったおばちゃんに、
【あれ、あんたどっかでみたことあんねー。誰だっけぇ?
ほら、あの有名な人に似てるよね。あのスケベそうな人】
と言われていたな。
妙に面白い場面だった。


ところで、
Aちゃんはいまでも火野正平のようなタイプが好きなんだろうか。
高校から数えると25年余。
25年経ってやっと、
当時のAちゃんのセンスと嗅覚を理解できるようになった。
この差は大きい。

Aちゃんは女手ひとつで頑張って子供を育てている。
42歳とは思えない童顔で、とてもチャーミングなコだ。
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by nanacode | 2011-05-15 13:01 | ■日々のつぶやき■

■100歳■

親戚があつまる機会があった。
つまり、不祝儀があったということなのだが・・・。

小さい頃は盆暮れに必ず会っていた親戚・いとこ同士であっても、
ある程度の年齢になると、
それぞれの生活スタイルが異なってしまうので、なかなか会う機会が無い。

だから久々に会うと、
赤ちゃんはいつの間にか子供になっているし、
子供はいつの間にかでかくなっているし、
大人はいつの間にか、
おっさん、おばちゃん、じーさん、ばーさんになっているしで驚く。
もちろん、自分は棚にあげてなんだけれど、
結局自分も正真正銘のおばちゃんなんだろうな。
あんまり自覚ないけど、
そろそろ自覚したほうがいいのかもしれない。



来月が誕生日だった祖父は、
誕生日を待たずしてぴったり100歳でこの世をあとにした。

どうか安らかに。



余談かもしれないけれど、
上原美優は24歳だった。
なんでかなー。なんで死んじゃったのかなー・・・。
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by nanacode | 2011-05-13 23:09 | ■日々のつぶやき■