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■【永谷園のお茶づけ海苔でおもてなし】出版記念イベントのお知らせ

3月8日に、
【永谷園のお茶づけ海苔でおもてなし】(ぶんか社)出版記念のイベントが、
永谷園の本社にて行われます!
抽選で10名の方をご招待です。

詳細、応募のフォームはこちらから! 034.gif
http://www.nagatanien.co.jp/cp/d02o/

当選なさった方と一緒にお料理を作って、
試食するというイベントです。
また、当日は新聞社などマスコミ関係の方の取材も入る予定なので、
その点はご理解、ご了承くださいませ。

予定では4品デモンストレーション致しますが、
試食会ではもっとたーくさんのお料理をご用意いたしますよ~♪
どうぞみなさま、奮ってご応募ください。
応募の締め切りは29日午前11時です。
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by nanacode | 2012-02-25 13:11 | ■日々のつぶやき■

■ハシゴ■

【永谷園のお茶づけ海苔でおもてなし】が出版になってから、

およー、あったあったー。
はい次の店!

と、本屋さんハシゴごっこごを、
こっそりひとりでやっている。


でも、あの赤・黄色・緑・黒の独特のカラーの表紙は、
なかなか目立ってよいぞよ。

お求めくださった方、
本当にありがとう~♪
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by nanacode | 2012-02-23 23:28 | ■日々のつぶやき■

■永谷園のお茶づけ海苔でおもてなし■

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お気づきの方はお気づきかと思いますが、
来る17日、ぶんか社より、
【永谷園の
お茶づけ海苔でおもてなし】

という、レシピ本が出版されます!!016.gif
新書版で880円です。
********************
誰もが知っている、
あの永谷園のロングセラー【お茶づけ海苔】を、
お茶づけではなく調味料として使い、和洋折衷、
前菜・オードブルから、なんとデザートまで、
この1冊でフルコース楽しめちゃう!という本。

お茶づけ海苔の魅力を再発見していただくための、
今までにないレシピ本となっております!
034.gifリンクはこちら!
■永谷園HP■ ■レシピ本詳細紹介■



【永谷園のお茶づけ海苔でおもてなし】
第一章 前菜&オードブル
第二章 スープ&ドレッシング
第三章 野菜料理
第四章 魚&肉料理
第五章 お食事
第六章 パン&デザート
〆章  アレンジお茶づけ


という全七章からなる、113レシピの構成でございます。

発売前と言うのに、ありがたいことにインターネットのニュースや、
新聞にも取り上げていただきました。

日経MJ紙 2月12日付 15面
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朝日新聞 2月12日付 7面
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素直にうれしいですね。
朝日新聞に名前が載るのは、作曲コンクールで賞をいただいた以来二度目です。
とっててよかった、朝日新聞(笑)

しかし、なんと申しましょう。
アタクシ、音楽を生業としておりますが、
まさかまさか、お料理のレシピ本、
しかも永谷園さん公認の本を出版する運びとなろうとは・・・。

この場をお借りして、
この私に全レシピをお任せ下さった永谷園の方々、
出版で何かとお世話になったぶんか社の編集担当のI氏、
そして何より、発案くださったO氏へ、
心より感謝と御礼を申し上げます!!
本当にありがとうございました。

今回、料理のレシピはもちろん、撮影も全カット致しました。
その際、以前通っていたニコンのカメラ教室(ニコンカレッジ)の講師、
斎藤勝則先生にお教えいただきました、
物撮り(ブツドリ)技法のあれこれを思い出し、
【ああ、こんなところで、数年前に習ったことが生きてくるとは・・・】
と、何とも不思議な気分。
斎藤先生、アタクシを覚えているでしょうか???るるるー。

レシピ作り、調理、撮影と、
まったくひとりで、もくもくと行っていたため、
途中、煮詰まりそうになった時期も若干ありましたものの、
本当に楽しい時間でした。

イチオシは、意表を突くという意味でもスイーツでしょうか?
【塩チョコケーキ】や【さつまいもの塩蒸しようかん】など、
ちょいとばかり頑張っちゃいましたよ。仕事そっちのけで(笑)

こうして形になったことは、自分の大きな励みです。
無事形になったことに対し、ホッとしております。

しかしながら、音楽もそうですが、どんなに好きなことであっても、
また、傍目に楽しそうなことであっても、
仕事となると【楽しい】だけでは済まされない部分が出てくるので、
責任も感じております。



みなさま、書店で見かけた折は、
ぜひぜひご覧くださいませ。
そして、願わくば、お買い求めいただけると幸いです。

あ、アマゾンでももちろん、どうぞ! ■Amazon■
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by nanacode | 2012-02-16 17:03 | ■日々のつぶやき■

■編みむめも■

ラジオのリスナーの方が、
1月は行く、
2月は逃げる、
3月は去る、
と言われている、と教えてくださった。

そういえば、むかーしおんなじことを、
どっかで聞いたことがあるなぁ・・・なんて思いながら、
お便りを読みました。

2012年、今のところ、このとーりになっております。
なぜだか慌ただしい。
(あれ?慌ただしい?慌だたしい?どっちだっけ?
いっつも分からなくなる)


ところで、仕事の合間の楽しみのため、
ココ最近、
ついに禁断の編み物に手を出してしまったアタクシ。
とはいえ、何を編むでもなく、ただただ指先を動かしていたいだけなので、
編んじゃーほどき、編んじゃーほどき、の繰り返し。

ってなわけで、時折、手芸道具屋さんに出向き、
毛糸やら編み物の本なんぞを物色しているのですが、
長年、編み物禁止令を出している最中、
編み物界に異変が起こっておりましたのですね。
驚きました。

いわゆる、
【彼に編んであげるセーター】的な編み物の本が全く書店にナイ!ということです。
全くと言うのは言いすぎかもしれませんが、
しかし、
全くと言っても大げさでないぐらい、全くナイ!のです。

思えばかれこれ、20年ぐらい前でしょうか?
私が編み物に熱中していたのは。
でも、そのころは世間でもそこそこ流行っていたのです。
その証拠に、
当時のアイドルや人気俳優などは、
こぞって手編みのセーターの本のモデルになって、
写真集のような感じで出版されていましてね。
あたしも何冊も持ってますよ。
まぁ、つまりは、
そういう本を買う人がいる時代だった、っちゅーわけですね。

今でいう、向井理、瑛太、三浦春馬、妻夫木聡、
それからそうね、
予算が合えばチャン・グンソクあたり、でしょうか。
20年前だったら、確実に手編み本モデルのターゲットとなっていたことでしょうに。

しかし、時は過ぎ2012年。
ナイ。1冊も。

売れに売れて在庫がないとは考えにくいので、
やっぱりナイ、つまり出版していないということなのでしょう。

ついでに言うなら、
毛糸売り場も探しにくくなりました。
昔は、もっと容易に、
そして安価に毛糸を手に入れることが出来たような気がしますが、
今はそうでもなく、売り場面積も小さくなっている気がします。


確かに、思い起こしてみれば、
ここ何年も、明らかに手編み!
みたいなセーターをまとっている殿方を見た記憶がありません。
昔は案外居たんですよ。
明らかに手編み!みたいなのを着ている殿方が。
ほほえましい反面、あーあ、みたいな感じもあったけれど、
手編みのセーターはしあわせのシンボル。
着ている殿方も、ちょっぴり誇らし気だったのよ。

それに、電車のなかで編んでいる人も、とんと見ない。
本当に昔は居たんだよね。
席に座っておもむろにカバンから編み物道具だして、
電車の中でコツコツ編んでいるおばちゃんが。

ある意味、淘汰されつつある芸事なのかしら。
編み物って。

とどのつまり、
編み物人口自体が激減しているので、
自動的に、彼のためにセーターを編む人も激減、
ってことで、彼のための手編みのセーター本もナイ。
ってわけなのかしら。

ん?まてまて。編む人がいないというよりも、
それを好んで着てくれる殿方の人口が減った、
ってことで、彼のための手編みのセーター本もナイ。
ってのも一理ありそうですわね。


どうなんですかね?
殿方は、手編みのセーター、
欲しいですかね?
もちろん、
とても愛している姫から&とてもお上手な出来栄え、
という条件を満たした場合ですが。

でもねぇ、、高校生とか、ハタチそこそこの殿方ならいざ知れず、
しじゅー、ごじゅーになって、手編みのセーターをまとうってのも、
イマイチ、あーあ・・・な感じなんでしょうか?やっぱり。

わからない。
が、
とりあえず、
流行ってはいないようだ。よね。
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by nanacode | 2012-02-06 02:49

■かきフライカレー■

忙しいという言葉はあまり使いたくないのだけれど、
本当に本当に忙しかった・・・。
やっと、小一段落。



ところで今日のお昼、
【かきフライカレー900円】の文字に誘われ、
天源寺交差点近く、
恵比寿と白金の境目にある【寅】というお店の暖簾をくぐった。

お店に入っても、案内来ず。
あら、勝手に座ってもよくて?
なんて思ってきょろきょろしていたら、
カウンター内にいたおじちゃんが、
【こっち、おしぼりと水、持ってって】
という。
丁寧でもなく、かといってぶっきらぼうでもなく、な感じ。

はぁ?と訳が分からず、言われたとおりにすると、
【注文は?】と言う。
【かきフライカレー】
と伝えた。

席に座ってメニューを見たら、
【お昼はセルフサービスでお願いします】との表記。
あ、ナルホド。そういうことね。
おじちゃんひとりでやってるから、フロアに手が回らない、ということで、
セルフサービスらしい。

ほどなくして【あい、かきフライカレー】と呼ばれ、
またまたカウンターに取りに行く。

う、う、う、うまーーーい!!

私が目指している甘くて辛い味。
そして、比較的サラサラな、
それでいて、サラサラすぎず、な、具のないルー。
これよ、これ!ド・ストライクじゃないかー!当たりだー!
ばくばく食べた。

で、食べた後。
セルフサービスゆえ、食器は自分で片付けるとのこと。
片付ける場所は厨房にちょっと入ったところ。
お客を厨房に入れちゃうってのが、なかなかすごい。
ごちそーさーまーと、食器を置く。

お次はお会計。
これがまたすごい。

なんと、お店のレジを勝手に自分で開けて、
そこでセルフ会計というシステム。
これにはぶったまげましたよ。
だって、お金、たくさん入ってるんだよ。

自分でレジをチーンと開けて、1000円を入れる。
そして100円を取って帰る。
おじちゃんは別に、私のチェックも何もしていない。
見ると、ねぎをゆっくり黙々と切っている。

すごすぎます。

よく、田舎の道端で、
100円と書いてあるハコの横に野菜やら果物やら置いてある、
無人の八百屋さんがあるけれど、
あれの食堂バージョン、ってとこかしら。
ん?でも、無人じゃないし。
そこにいるし、おじちゃん。

かっこ良すぎるぜー。

初心者には分かりにくいシステムだけれど、
カレーうどんもあったので、また食べにゆこーと思います。
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by nanacode | 2012-02-03 01:15 | ■日々のつぶやき■