■ななちゃんねる通信■

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■お礼■

永井龍雲さんのファンの方の、どなたか。

先日、私にプレゼントをくださった方がいらっしゃいます。
可愛いお地蔵さんが描いてある石のオブジェで、
とても丁寧なお手紙も付いていました。

マネージャー → 御主人君 → わたし
と、ちゃんと届きました!

御礼が遅くなってしまいましたが、
どなたかわからず??
ご丁寧なお心遣い、
本当にどうもありがとうございました。
モモの骨がある場所に飾りました。


モモが居なくなって、あとちょっとで4ヶ月。
いつの間にか、居ないことにも慣れ、
果物売り場の「もも 1パック498円」
なんて表示を見ても、もうほとんど動揺しなくなりました。

どこいっちゃったんかなぁ。

チッチ先生は我が物顔だよ。
なぜか私の寝室がお気に入りのご様子。
1日中、ベッドの上でごろごろしています。


昨日、本屋さんで立ち読みしていた猫の生態の本に、
よく啼く猫は幼い部分が残っている、
あまり啼かない猫は大人びている、
なんて書いてあったけれど、
本当なんでしょうか?

チッチは前者、モモは後者、
言われてみればそうだったけれど。


先日誕生日を迎えた私は、
御主人君にプレゼント何がいい?
と聞かれ、即座に「ねこ」と答えました。
どうも1,2万円ぐらいで買えると思っていたみたいなのだけれど、
世間知らずで甘すぎですね。
最低10万円は確実に超える、
と言ったら、え、え、え、え、え・・・と泣きそうな顔に・・・。

ねこ、もう一匹飼うじょ!
いつになるかわからないけれど、
ぴーーーーん!と来る瞬間があるんだよね。
あ!この仔!って時が。

さて、問題はチッチ先生。
新しい猫にびびって、また引きこもりになってしまいそうなんだよね。


とまぁ、とりとめもない1日。
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by nanacode | 2013-09-18 17:59

■オリンピック■

東京オリンピックが決定になった。

その日、
仕事の都合で朝7時半ごろ羽田空港をうろうろしていた私は、
「2020 東京オリンピック おめでとう」
と空港内に飾られていた大きなディスプレイを見て初めて、
おおー、そうかそうかー。
と気づいた次第。

賛否両論、多々あろうけれど、
何かを勝ち取ることって、そうそう出来るものではありません。
外野からやいのやいの言うのと、実際に行動するのとでは大違いなのだ。
招致活動していた皆さん、感無量だったことでしょう。
おめでとうございます。

あと7年ってぇと、あたくしは52歳。
なんだ・・・まだそんな年齢か、と思う。
私はご主人君と10歳違うので、
ご主人君の今の年齢にはならないのだ。7年経っても。
だから、なんだか「なんだ、まだ・・・」って感じがする。

でも、中3君は22歳だ。
45歳が52歳になる7年と、
15歳が22歳になる7年の重さは、
比較にもならないぐらい中身が違う。
その7年には人生の岐路がいくつもあるだろうから。

実は中3君は、割と「反抗期病」が重い。
昨年から比べたら、かなり良くなったけれど、
それでも、軽度、ってわけではない。
22になったら、
もっと大人になってくれるだろうか。
もっと深い思いやりを持ってくれるだろうか。
なんて、想いを馳せたりする。

先日は携帯電話を投げて見事にぶっ壊した。
てめーいい加減にしろよ、これで3台目だかんね、投げて壊したの。
すぐに買ってもらえると思ったら大間違いだ。

制裁を加えないと!
ということで、今は携帯を強制的に止めている状態。

「携帯ないと死ぬ」という年齢でもあるから、
早々にネを上げるかなと思いきや、
「別に無くたって平気ですよ」
という態度。
「携帯ないとこれから困るでしょう。お父さんにちゃんと謝って。
ちゃんと謝れるなら、私がきちんとフォローするから」
と、数回それとなくタイミングを見計らって伝えたものの、
「親に頭を下げる」のは心底嫌らしい。
未だ、携帯ナシ生活を意地を張って頑張って続けている。
一言謝ればいいものの、バカたれそのものだ。

本音を言えばコッチだって、中3君が携帯を持ってくれないと、
困ることもが多々ある。
しかし、コッチの都合でまた携帯を持たせるわけにはいかない!
・・・ということで、今は根競べ中。


とはいえ中3君だって、日常、携帯電話がないと困ることが時々ある。
昨日、まさにそういうことが起こった。
そういう時だけ、ちょっと言いにくそうに、
「あのさぁ、ちょっとさぁ、携帯使いたいんだけど」
と言う。
「貸して」
とは決して言わない。

「ふーん、だから?」

と突き放すこともできるけれど、
あんまり干すのも大人げないから、貸してあげた。

「結局、誰かに頼らないとダメなんじゃねーかよ」
と、心の中で思ったりするけれど、
そういう瞬間は、一緒に居てよかったなと思う。

こういう小さな日常を、中3君は、
22になっても覚えているだろうか。
時が過ぎれば、
反抗期だって、幸せの1ページだったんだと思うことが、
そう遠くない将来、来るような気がする。


オリンピック決まったね、
と言ったら、

東京じゃなくて、福島でやれよ、バカじゃねーの

と言う。
モノの言い方、サイアクだけど確かに、一理あるね。

7年後、
中3君は22歳。
あたくしは52歳。
そしてご主人君は62歳。
ひゃぁー。
どこに住んで、何を思って、
何をしているのだろう。ね。

その時の都知事や総理大臣は誰かなぁ。

クリステル嬢は、おもてなししてくれるのだろうか。
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by nanacode | 2013-09-10 20:38

お金ちゃん

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天井まで山積みの荷物、荷物、荷物。
どうしたらこの部屋で仕事ができるというのだ?
はぁ…。
これをこれから片付けるのか?
あたしが、ひとりで??(…泣…)

20年以上にわたっていた、
ひとり暮らしのなんやらかんやらが、
わんさかわんさか。
たぶん、ほとんどなくてもよいものなんだろうな。
わかっちゃいるが、捨てられず。

考えてみれば、
そういう、あってもなくてもよいものの運搬に、
何万円も支払うのって、
馬鹿馬鹿しい気もする。
が、もう遅い。


松居一代にでも来ていただいて、
叱咤されながらお片付け伝授してもらわなきゃ、
一年経っても片付かない気がする。


どころで昨日たまたま観ていたテレビに松居一代が出ていた。
アベノミクス効果でしこたま儲けたらしく、
終始ニコニコしていた。

いとおしいお金ちゃん、お金ちゃん、と連呼していた。
財布も毎晩、お布団に寝かせているらしいし、
億単位の投資をせっせと行って、
失敗知らず。
お金ちゃんはどんどん増え、
ざくざく貯めているらしい。
いろいろ苦労した時期もあったようたけど、
たいしたものです。
人生、なにがあるかわかりません。


しかし…、
たぶん、
とってもとっても明るくて、
世話好きでいい人なんだと思うけど、
なぜか、腹の据わりが悪いよね(笑)

お金ちゃんって…、大丈夫かこの人?
なんて思うけど、
当人至って真面目で本気で、
ずっとテレビ観ていると、
あたしも財布を布団に寝かせようかな、
なんてうっすら思っちゃっているのがコワイ。

いや、やんないよ(笑)
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by nanacode | 2013-09-10 12:46 | ■日々のつぶやき■

さようなら、またね

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今日は本格的な引っ越し!!

バルコニーにはもう、
お母さん鳩の姿はなかった。

卵、近くの公園に埋めるね。
またどこかで、
赤ちゃんたくさん産んでね。
ここは環境があんまりよくないから、
もっと静かで空気のよいところで。
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by nanacode | 2013-09-10 09:42 | ■日々のつぶやき■

ひとり

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便利屋さんが帰ったあと、
雑然として、シーンとした部屋に、
一人でいる。

なんだか、
引っ越しってぇのは、
過去と今生の別れをする儀式のようで、
妙な寂しさがあるなぁ。

ベランダのかぁちゃん鳩が、
感傷的な気持ちに拍車をかけるし。


さようなら。
さようなら。
楽しかったことも、
そうじゃなかったことも。
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by nanacode | 2013-09-04 19:21 | ■日々のつぶやき■

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マンション片付け、第二弾。

お母さん鳩が、
けなげに卵を温めているのを見て驚いた。
同時にいやな感じもした。

わたしは、お母さん鳩が、いなくなった隙をみて、
そっと卵を持ち上げた。
案の定、下の方にヒビが入っていて、
中の子供は孵らないであろうことが、
一目で分かるような状態だった。

けれども、
お母さん鳩はずうっとずうっと卵を温めている。
今、夜だけど、
孵らぬ卵をじっと温めている。

わたしは、どうすればよいだろうか。

もう、その卵はダメなんだよ。
そう言ったとて、鳩に分かるわけないし。

卵をどこかに埋めてあげようかな。
でも、そうしたら、
お母さん鳩が、
無くなった卵にびっくりして悲しむかしら。

じぃっと、じぃっと、じぃっと。
まだ温めている。

うー。
どうすればいいのだ?
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by nanacode | 2013-09-04 19:08 | ■日々のつぶやき■