■ななちゃんねる通信■

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■小さなモモちゃん■

ポコを飼った、そこそこ大型のスーパーのペット売り場に、
最近、アビシニアンの仔猫がやってきた。

それはもう、どっから見ても、
ちっちゃい時のモモそのもの。
種類はもちろん、毛の色も一緒だからなおさらモモ。
モモにしか見えない。

勝手にモモと命名。

モモはまだ売れない。
ここ2、3回行っても、まだいる。
80000円だ。

その話を中3君にしたら、
飼うの?
と言われた。

―やっちゃう?また?
―いーんじゃない?

夕飯を食べながらそんな会話を交わした。


アビシニアンは他の猫に比べると、
やっぱり俊敏そうだ。
ケージの中を、行ったり来たり絶えず動いている。
ちいさなライオンみたい。
いや、豹とかチーターの類かな。
アーモンド型の目をギラっとさせて、
鈍い金色に輝いている。



つやつやした毛を懐かしく思う。
モモを抱っこしたときの、
あの、滑らかでつるんとした毛の感触を、
時々思い出す。

どこに行ってしまったんだか・・・。
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by nanacode | 2014-02-27 00:14

◼︎中三君◼︎

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そして少年は家を出て行った…。

頑張れよ。
幸あれ。
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by nanacode | 2014-02-10 06:54

■影武者先生会見■

オリンピック開幕と同時に噴出した、
影武者事件。

真相はさておき、
アタクシ、一番驚愕しているのは、
影武者先生が、
43歳、ってことですのよ。

あ、あ、あ、あ、アタクシよりも、
2歳お若い!!

御免なさいませ。
いろいろとストレスがあって、
お疲れなのはじゅうじゅう承知しております。
なので見た目で云々言うのは良くないのですが、
それにしても、オグシの感じといい、
ホウレイセンの感じといい、
60歳近いのかと思っておりました。

ただし、そうは見えるけれど、
クライアント先生が50歳とのことでしたので、
おそらくそれよりは下なんだろうなと、
そんなことは思ってましたが。
それにしても私よりも年下とはツユほども、
アリほども思いませんでした。

いやいや、人のことは言えませぬ。
アタクシも同じ立場になって、
大きなストレス抱えながら記者会見なんてやったら、
テロップに出るであろう、古寺ななえ(45)
というのを見られて、

60近くに見えるよねぇ

と、思われてしまうかもしれません。

あの会見を見て、
美に磨きをかけよう、
結婚式以来ごぶさたしちゃっている美容クリニック通いも再開して、
お肌がピーンとなる(はずの)光を当てるマシンとか、
シミがとれる(はずの)レーザーとか、やろう!
と決意したのでした。

そこかよ。
うん。
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by nanacode | 2014-02-07 07:55

■ソチ■

ああ、もう、ソチがソチがソチが、
目前ではないか。
なのに、
その前に終わらせるはずの仕事をまだ引きずっている。

もう、うかばないよー。
指が動かないよー。
影武者、求むよ。
なんつって。


ああ、休憩、と思って点けたテレビが、
運悪くソチ特集。
食い入るように観てしまう。
時間は無駄に刻々と過ぎているというのに、
テレビの前から動けない。
今は、羽生選手の特集をやっている。

細い体が氷上でくるくるくるくる。
おいらなんか半回転も無理なのに、
どんな訓練をしたら、あんな風になるのだろう。
同じ人間なのに、どこが分かれ道なのだろう。


ところで、スピードスケートは、
楕円のトラックを滑るのではなく、
直線を滑る競技にすればいいのにね。
と、最近思っている。

中途半端な知識なので、間違っているかもしれないけれど、
ソルトレイクで直線を走り、ただただスピードを競う、
車の競技があったような気がしたけれど、
あれのスケート版。

きっもちいいぞー。きっと。
カーブでの転倒の危険がないし。

500メートルの直線コースは、
現実的に考えるとちょっと作るのが難しいから、
お手軽に100メートル。
これぐらいの長さだったら、作れるでしょう。
4秒ぐらいでゴールしちゃうんじゃないか?
ボルトよりも速いんだよ。
すげっ。

ああ、そんなことはどうでもいい。
観てた番組が終わったし、仕事に戻ろう。
・・・と思いきや、
次の番組でもまたまたソチ特集。


うーん、もう今日は仕事いいやー。


余談ですが、
タカナシ選手は、イモトアヤコに似てるね。
そして、パトリック・チャンはあんまり瞬きをしない。
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by nanacode | 2014-02-06 01:41

■ようかんない■

デパートの、某和菓子売り場でのこと。

隣にいたおばちゃんが、店員さんに、
「羊羹ある?」
と聞いている。

「すみません、あいにく、羊羹はお作りしていないのですが・・・」
と、店員のおねぃさん。

するとおばちゃん、

「ああそう・・・羊羹が欲しいのよねぇ・・・。
さっき虎屋に行ったんだけど、羊羹がないのよー」


・・・は?
んーなバカな!


思わず声に出して突っ込んでしまうところでした。

しかし、さすが店員さん、

「おそらく、虎屋さんには羊羹はあると思いますよ。
ご一緒しましょう」

と、そのおばちゃんを虎屋へお連れになったとさ。
きっとおばちゃんは虎屋の場所を勘違いしていたのでしょうね。

しかし、おねぇいさんも虎屋に羊羹がないと言われ、
一瞬、面喰らったでありましょう。

ってか、本当に売り切れだったりして。
見ればよかったかな。



昔、友人が、
「謝罪のときの贈り物は、重いものがいいですよ。
虎屋とか、羊羹がいいんですよ!」
と教えてくれてた。

それが本当のマナーかどうかは知らないけれど、
それから、何がしかの謝罪やお詫びのお贈り物には、
虎屋の羊羹にしているアタクシ。

しかし、ここ数年、
買っていませんデス。虎屋。

平穏なわけではないのですが。
かといって、わざわざ羊羹買って頭下げに行くようなこともなし、
なのでございました。


たまにはブ厚い羊羹と、
渋い日本茶で一服したいものです。

考えてみればお詫び用にしか買ったことのない虎屋。
まともに食べたことは一度もないかもしれません。

・・・こうなると、無性に食べたくなるものですね、羊羹。
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by nanacode | 2014-02-03 16:48