■ななちゃんねる通信■

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うつむく青年

電車にて。

隣に座っている、
大学生ぐらいの青年が、
うつむいて、
両手でそっと顔をかくして泣いている。

…女か?

なーんて、
下世話な事を即時に思う自分は、
本当に汚れたなーと思いますが。

どうしたのかな。

いっぱい泣いて、
また一歩、
がんばれがんばれ。
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by nanacode | 2014-08-24 17:48

鹿児島

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昨日、あんな夢を見たからかしら。
朝5時半の待ち合わせに対して、
起きたのが4時57分。

舌噛んで、しのー、と思いました。

人間、パニックになると震えるンですね。
震えを抑えながらそっこーで歯を磨き、
服を着替え、
荷物を詰め、
寝ていたご主人様を叩き起こし、
車を出してもらいました。

ギリギリセーフで無事に鹿児島に到着。
よかったーよかったー(;_;)

実は昨日、
30分ぐらいうたた寝していた時には、
遅刻した夢を見ていたのよね。
はっ…夢!セーフ!
と胸を撫で下ろしたばかりだったのに、
三度目は現実だなんて。
恐ろしい恐ろしい。

ああ、今、鹿児島に居る幸せ。
ご主人様、ありがとう。
もう一仕事終えた気分ですが、
これから本場。
頑張ってよいコンサートにしよう。
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by nanacode | 2014-08-17 10:05

■コンサート会場にて■

仕事場であるコンサート会場に車でGO。
しかし、うっかり猫2匹も乗せたまま会場に行ってしまい、
荷卸しをしている間に、
なんと猫2匹がホールに逃げてしまいました。

大パニックの私。
迷惑をかけるのはもとより、
ホールから外に出てしまったらもう絶対に帰ってこないであろうから、
もう、何が何でも、
スタッフにバレないうちに、なんとか猫を捕獲しなくちゃと、
顔面蒼白、必死にホール内を探し回りました。

幸いポコの方はすぐに出てきて無事捕獲。
さて次はチッチ。
臆病なのできっとどこか隅の方でじっとしているであろうと目星をつけ、
機材やシートの後ろなどを探していたら、
なんと!
仔猫が1匹、ひょっこりと出てきたのです。

うっわー!私のほかにも猫、持ってきちゃった人がいるんだ!
そう思ったのも束の間、
仔猫はすばしこくて、するりとどこかへ行ってしまいました。

ほどなくしてチッチも無事捕獲。
2匹を車に戻して、さてリハーサル!
と、譜面を見ると、全然知らない曲・・・。

うそうそうそうそ。どうしようどうしようどうしよう。
曲をさらおうにももう時間がない。
ああああああーーーーー・・・・

というところで目が覚めた今朝。
ぐったり疲れる夢を見たせいで、体が重い。

ああ、また見ちゃった、コンサートにまつわるこの手の夢。
譜面がないとか、時間に遅れるとか、知らない曲とか、
会場違うとか、日にち間違えたとか、
コンサート直前に何らかの危機状態になってしまうというタイプの夢。
もうキリがないぐらい何度も何度も見た。

夢を思い返す。
はぁ、現実じゃなくてよかった。
ホッとしたその瞬間、
あ!っと思った。

夢の途中で出てきた仔猫、
それはまさしく、去年死んだモモだったのだ。
確かに、確かに、確かにモモだった。
アビシニアンだった。

ああ、モモ。

夢の中ではすぐに逃げていなくなってしまったけれど、
もしも後を追って、捕まえていたらどうなっていただろうか。

モモちゃん。
久しぶりだね。
一瞬だったけれど。

ちょっとでも触ればよかった・・・。
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by nanacode | 2014-08-16 20:13

■男脳、女脳■

こうも連日暑いと、
ブ厚いコートを身にまとう日が本当に来るのだろうかと思ってしまいますが、
あと4、5ヶ月もたてばそれを身にまとっても尚、
さぶいさぶいさぶいっ!
と連呼せざるを得ない時期が来るのでしょうね。
毎年のことではありますが、
四季の移ろいは不思議なものです。


高1君は先月末から夏休み。
お弁当生活、しばし解放なのですが、
結局、朝、昼、晩と作るのはおんなじでありまして、
(プラス、小腹減った、みたいなのがあるのでむしろ負担増)
気が付くと、1日中台所に立っているような気が・・・。


やはり、なんと申しましょうか、
結婚すると、
家事と子育ては女性の仕事、は暗黙の了解なのですかね?
それが嫌とかいいとか、そういうのじゃなくて。

そろそろ、
男は外でお仕事してお金を稼ぐ、女はお家と子供を守る
という図式に亀裂が入りはじめていると思うのですよね。

女性が家庭を持っても仕事を続けているのは今や珍しくないけれど、
結局、子育て、家事、に、仕事が増えただけで、
余計に体の負担は増しているのだ。

女性が子育てしながら仕事ができる環境を整える努力
とかなんとかを、政府や各企業で取り組んでいるけれど、
はなっから「女性が子育てするもの」と決めつけていて、
個人的にはね、根幹が違うと思うのですよ。

男性が子育てしながら仕事ができる環境を整える
という方向にシフトすべき、
と、
そこは声を大にして言いたいのであります。


ただ。
男女の脳の仕組みが違うゆえ、
男性が子育てや家事に適しているかどうかは、
生物学的にみると、NOらしいのですよね。

逆に、女性が男性のような仕事ができるかというと、
こちらもNO。

ざっくりいうと、
男性は、
決められたことをきっちりこなすけれど、
その枠からはみ出すことが苦手らしく、
対して女性は、
流動的な物事に臨機応変に対応可能なかわりに、
きっちり決められた枠にはまったことをこなすことが苦手、だそう。

これは右脳と左脳をつなぐ脳梁という部分の太さの違いがそうさせるらしいのです。

例えば、
男性がおうちで探し物をする。
妻に聞く。
どこぞの引出しの右側にあった気がする、
と妻から聞けば、きっちりバカ丁寧に言われた部分しか見ないのだそう。
右にないよ、と夫が答えると、
だからさー、そこにないならさ、その辺り探してみてよー!
と、すぐさま(不機嫌に)返ってくる。

男性からすると、
右って言ったから右を見たんだ!何怒ってんだよー、
だし、
女性からすると、
右になかったら、左とか上とか下とか別の引出しとか、
なんで他も見ないのよ!いちいちめんどー!
なのだ。

これって結構、アル。

だから、
男性が子育てをすると、
粉ミルクは100ミリリットルの熱湯に大匙4の粉ミルクを溶かして、
人肌に冷まして飲ませる、
なんてのがあると、まず「人肌」ってのにつまづく。
36度、と具体的に書いてあればきっちり36度に出来るけれど、
人肌のお湯は作れないのだ。
人肌って何度だ?何分待てば人肌になるんだ?とすぐに数値で考えようとする。
そこで、5分放置、と言われれば、
きっちり5分放置して、それが熱かろうがぬるかろうが子供に与えてしまう。

これが男性脳、というものらしい。

女性は人肌を感覚で知っている。
粉ミルクの説明書に36度で、と書いてあっても、
測っているお母さんなんて皆無。
哺乳瓶を自分の頬にあてたり、手首にちょっとミルクを垂らしたりして、
流水にあてながらうまく人肌を作ることが出来る。

なんとなく、の感覚に長けているのが女性脳、というものらしい。
浮気やウソを見破るなんて正にこの感覚あってこそ、でしょう。

つまりは、
男性は仕事、女性は家事と子育て、と、
古来からの暗黙の了解があったのは、
本能がそういう役割分担をさせたのかもしれないなぁ、
なんても思うのです。
(もちろん、例外もたんとありましょうけれど)

だから、台所仕事に1日費やしたとて、
女性の方が台所仕事に適しているのだから、まぁしょーがないのかと・・・(TvT)


なんだか、取り留めもなくて、長々になってしまいましたが、
たまたま読んだ本に、男脳、女脳、の違いが切々と書かれていて、
最近読んだ本の中では、一番面白かったのでありますのよ。

キレる女懲りない男―男と女の脳科学 (ちくま新書)
著者は黒川伊保子さんです。

賛否ありましょうけれど、
よかったら、読んでみて!
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by nanacode | 2014-08-05 23:21