■ななちゃんねる通信■

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■過ぎた時間■

最近私はとてもひねくれている。

貯蓄していたストレスがパチーンと満期を迎えてしまい、
雪崩のごとく、日々吐きまくっているからだ。
こんなにも性格悪かった?と我ながら驚く。
が、止められない。止まらない。

こんな毎日を送っていると、
もう戻れない過ぎてしまった時の数々を思い出す。
ああ、あれはとても貴重で幸せな時間だったんだと、
今更ながら振り返ってみたりする。

その時はそんな風に思ったことなんてなかったけれどね。
過ぎなければ、失わなければ気付かないとは、
なんとおろかなことかと思うけれど、
世の中の物事全てはそんなものなのかも、と思う。

もういや!と心底思って辞めた会社。
離れてみると、案外恵まれていたことに気付いたり。
もういや!と別れたパートナー。
離れてみると、至らなかったのは自分だったのかもしれない、なんて思いはじめたり。
そういうアルアルは、誰しもアルアル。

でも、反省はしても後悔はしない。

時が過ぎてもそう思えたらいいな。
なーんて思う。

明日から5月。
気分よくがんばりましょう。
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by nanacode | 2015-04-30 22:12

本日

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これより、秘密サークル宴会なり。
本日のバゲット。

奇跡的に真ん中のバゲットだけ、
綺麗にクープが入りました。
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by nanacode | 2015-04-21 18:41

■最近のおうち■

今日はお客さんが来るっちゅーのに、
夕べ、コンロが壊れて3口全滅。
ぐはー。

おいしいお酒をガブガブ飲んで、
おいしい料理と白いご飯をいっぱい食べよう!という、
ミュージシャンと某音楽制作会社のスタッフで成り立っている秘密サークルで、
2年ぶりに開催するのを心待ちにしていたのですが、
どうしましょうかね。

うち、オール電化なんす。
IHはこういう時に困るでございます。

とりあえず、カセットコンロと卓上IH調理機で、
火口を2つ確保したけれど、
火力の立ち上がりが悪く、いまいちパッとしない。

困ったけれど、やりまっせー、料理。


実は今、我が家はあっちゃこっちゃメンテナンス中。
雨漏りがひどいんですよ。
その工事を昨年12月からやっているのに、
未だ原因特定ができず四苦八苦。
当初は二週間ぐらいで終わるなんて言ってたのに、
下手したら半年工事。

ついでに言うと千葉にあるご主人君が若いころに買ったおうちも、
雨漏りで長い間工事中。
こっちはなんと2,3年前から工事中だそうな。

ちょっと前はお湯が出なくなり、
ついでに最近、電話機もい反応しないボタンがあり使いにくかったり、
先日はついに漏電でおうちが全部停電。
昨年は地下室の水を地上にくみ上げるポンプが2機とも故障、
そういえば昨年も漏電があったし、お湯が出なくなったこともあったっけな。

ご主人君がこの家に住み始めたのは7年ぐらい前だそうですが、
建てたのは1996年。
んー、そろそろガタがきているのでしょうか。

困ったものです。いちいちお金がかかって。

働けど働けど、諭吉様と縁遠くなるばかりで・・・。
これはもう、飲むしかないでしょう。
うしし。
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by nanacode | 2015-04-21 08:09

ランチ

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某所でひとりランチ。

セットのサラダをお持ちいたしました

と、ウエイターのお兄さん。

たぶん、パンだと思われ。
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by nanacode | 2015-04-15 13:03

■最近読んでいる本■

数日前、たまたま空き時間があり、
たまたま近くに大型書店があり、
ひさびさにじっくり本屋さんをうろうろ。
そして1冊の本を買った。

麻原彰晃の三女、アーチャリーの手記「止まった時計」だ。

言わずと知れた、犯罪史上に残る大事件の首謀者の娘の手記。
あの事件のさなか、いくつだったは忘れたけれど、
とにかく「ガキ」だった彼女は今、31歳の女性になっていた。
なかなかかわいらしい面立ちだ。

まだ途中なので、読み進めたこの先、
彼女の気持ちがどのように変化してゆくのかはわからないけれど、
世間はどうであっても、麻原彰晃は優しくて頼もしい父、
という根幹は、ずっとこの先も変わりないのだなと、そう思った。
だから苦しいのだろう。

読んでいるとお父さんへの愛情がたくさんで、痛々しいし、
「父」いい人じゃないか・・・と思ってしまうところが多々ある。
やっぱり麻原彰晃にとっても、子供は特別な存在だったのだろう。
そういうあたたかい父性は持っていたようだ。

三女・アーチャリー、なんて世間に広まったころはまだ5年生。
それからすぐに、両親が逮捕、かわいがってくれた信者も次々に逮捕。
6年生ぐらいのときに、
世間に(しかも好奇の目と冷たい目にさらされた)ひとりぼっちで放り出されたのだ。

松本や地下鉄のサリン事件は、許しがたいことだけれど、
彼女は事件とは直接関係ない。
けれどやっぱり身内となると、世間はそうはいかない。
憎しみを持つ者、好奇の目を持つ者、
意地悪をする者、悪意を持って接する者、
たくさんいたであろうと思う。
身の危険もたくさんあったと思う。そしてそれはいまだに。

手記を読むと、著者に感情移入してしまうのは否めない。
けれど、その部分をマイナスしたとしても、
彼女はかわいそうな10代、20代を過ごしてしまったと、
言わざるを得ないと思う。
あの陰で、子どもにこんな思いを抱かせていたのかと・・・。

彼女も被害者なのだ。自分の父の。
それを認めるのはとても辛いことでしょう。

この本については賛否両論、いろいろあるでしょうけれど、
子どもは、お父さん、お母さんが大好き。
という思いが、シンプルだけれど実はどれだけ深いのかを思い知らされる。

親子で殺し合い、なんてそんなに珍しくないご時世。
でも悲しいかな、
その根底にはお互いに通じなかった愛情が流れていると思う。

まさに文字通り、愛憎。
大なり小なり誰もが抱える、血縁の永遠のテーマなのかもしれないなと、
まがりなりにも数年前に家族を持った自分に当てはめて、
思いを馳せつつ、読んでいます。

よかったらぜひ。
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by nanacode | 2015-04-10 15:51

さて

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今日から本格的に新学年始動。
お弁当も今日からです。

頑張れ早起き。
頑張れ高2!
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by nanacode | 2015-04-09 06:18

昨日のバゲット

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こんなんです。
色、なかなかよさげですが、
これは麦芽入りの粉を使うと、
誰でもこんな色に焼けますのよ。

クープ、なかなかうまく出来ず。
いと難し。
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by nanacode | 2015-04-08 20:04

バゲット道

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昨日、ご主人くんの友人宅にてホームパーティ。
いくつか料理のリクエストをいただいたので、
ついでにバゲットも6本焼いて、
5本持ってゆきました。

ずっと底割れして形成がイマイチだったけれど、
最近、少しコツを掴み、
底割れがほぼなくなりました。

あとは、クープという、バゲットの切れ目。
これさえ出来れば!なんですが、
なかなか出来ず、うまく仕上がらない。
かなり苦心しています。

クープか出来れば、家庭で焼くバゲットとしては完璧!
なんだけどな。

なんだかんだ言って、
ここまで5、6年かかりました。

バゲット道、険し。
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by nanacode | 2015-04-05 16:16