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感傷的な猫


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さようなら、おねぇちゃん

っぽいシーンですが、実際は、
お供えしてあったキャットフードが気になって、
ちょっかいを出しているところなのでした。
食いしん坊めっ。

とか言いつつ、優しかったポコは、
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息の荒いチッチに寄り添って、
枕になってくれていました。

明日、チッチと本当にお別れです。
さよなら!チッチ!

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by nanacode | 2016-12-29 12:34

とうとう、、、

チッチ逝く。

銃弾を何発浴びても果敢に立ち向かう兵士のような、
壮絶な最期でした。
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ありがとう。
大好きだよ。
また戻っておいでね。
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by nanacode | 2016-12-28 14:41

動物と人間と

ペットの具合が悪い時の、
スケジュール調整はなかなか難しい。


チッチ先生が正直言うともうアウトなんです。
悲しいけれどそれは仕方ない。
わたしは動物と人間は別と思うタイプなので、
個人的にはペットの擬人化の押し付けは好きではないのだけど、
最期となると話は別になってしまう。

だけど、、、
ペットが一刻一秒を争う時に、
ものすごく大事な用事が重なっていたりしたら、
果たしてどうすべきなのかしら?

人間だったら、
すんません、身内が今日峠なモンで、、、
と言えるし、先方もよっぽどのことでない限り、
致し方ない出来事ととらえてくれる。

けれどペットは微妙。
気を遣うことのない友達どうしの、
夜ご飯程度の約束だったら、
ドタキャンしても甘えられるかもしれない。
けど、それが2人で行く旅行だったら?

あたし行けないからあなたひとりでどうぞ、
ってワケにはいかない。
しかも理由はペット。

んー、、、
言う方の状況もわかるけど、
言われた方の迷惑と困惑も、
これまた非常に理解できる。
結局、
やんわりと嘘の理由を作って、
ひっそりとペットを看取る、
というあたりだろうか。

いくらペットブームとはいえ、
物事のキャンセルの理由が、
飼ってる犬が、猫が、と言われると、
えええー?と、思ってしまうのが世の常。
バカ正直に言うことで相手をキズつけることもあるし。

例えば自分の結婚式に招待した友達が、
式直前に、
ペットの具合が悪くて式は行けない、
なんて連絡してきたら、
はぁ、、、?ってなっちゃうよね。

ペット殺処分ゼロを掲げている都知事だって、
飼ってる猫ちゃんが死にそうだから公務をキャンセルなんてなったら、
そらぁ、みんな、鼻息荒いでしょうよ。

誰だってペットは大事だと分かっていても、
人間の物事と天秤に乗せちゃいけないという線引きがある。
ここがユルい人は近年多いけど、
けれどやはり、
様々な大事を人間と一緒にしてはいけない。
と、わたしは思っている。

芸人は親の死に目に遭えない
なんて言われたモンですが、
飼い主もまた、
ペットの死に目に遭えない
そう思って飼った方が良いのかもしれない
、、、のかな?

いや、でも、
チッチは看取りたい。な。
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by nanacode | 2016-12-27 13:30

チッチ

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リビングはあったかいし、
みんないるし、
だからここに居てねとチッチに言ってるのだけど、
すーっと居なくなる。
そして寒い部屋でうずくまっている。

もしかして、涼しいところがいいのかな?
あったかいところは迷惑なのかな?

わかンないな。
全然わかンない。
なんで動物と話せないんだろう。

なんでなんでなんでなんで。



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by nanacode | 2016-12-27 00:24

チッチ先生

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チッチー、がんばれがんばれー。

息がちょっと、
苦しそうになってきちゃった(´;ω;`)


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by nanacode | 2016-12-26 20:16

火の用心

何もこんな日に、、、
と大きな事件や事故の被害者になってしまった方の、
個人的なエピソードを耳にするたび思う。
もちろん、当事者にとっては、
いつ遭遇したってその苦悩や悲惨さは変わらないと思うけれど、
でも、事件や事故に遭った被害者が、
その日誕生日だったとか、
結婚式があと三日後だったとか、
入学して間もなかったとか、
身内の命日でお墓まいりの帰りだったとか、
そんな話を聞くとなんともやるせない。

昨日起こった糸魚川の火災も、
ずいぶんと大規模になってしまった。
何もこの年末年始にかけての時期に、、、と、
思った人も少なくないと思う。

本で読んだだけなので、
情報の受け売りだけれど、
昔は火消しの纏いがいて、
火災が発生すると延焼しそうなところを先回りして、軒並み壊して行ったそう。
今ほど消火の設備がないころは、
そうやって被害を食い止める知恵を得ていたようだ。
(とはいえ、大規模な火災はたくさんあったけれどね)

今の時代、建物が頑丈で壊すのが困難だぅたり、
燃えていないものを壊したりしたら、
補償だのなんだのと裁判になるのは明らかだで、
そんなことは絶対に出来ないけれどね。

私だって自分の家が延焼の対象だからと、
見知らぬ人たちに燃えてもいない我が家をガンガン壊されたら、
発狂してしまいそうだよ(-。-;

昔はどうしていたのだろう。

こう言っては何だけれど、
一週間もすれば、どんなことも『昔』扱いになってしまう世の中だ。
当事者でない私も世間も火災の事など忘れてしまうだろう。
かと言って、
ずっとそこに心を縛られ続けるのもなかなかしんどい。

どうしたものかと思うけれど、
被害者が出なかったのは不幸中の幸い。
こうしたらよかろうなんて案もお金もないけれど、
でも、あの時は大変だったとみんなが思える日がいつか来ますようにと思っています。

火の元には気をつけましょう。

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by nanacode | 2016-12-23 08:43

今日も

私の枕のところで、
私が寝るのを待っています。
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by nanacode | 2016-12-22 22:41

年末年始に

チッチ、年越し出来るといいな。
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頑張れ頑張れ。




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by nanacode | 2016-12-21 18:44

まる子さま

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新しい猫が気になる模様。
可愛いすぎる!

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by nanacode | 2016-12-21 00:34

チッチ先生

チッチ先生は今日から毎日、
お薬の投与がはじまりましたー。
エサに混ぜたら難なく食べてくれたので、
ホッとしてます。

夜中、
ひんひんと咳をすることが多くなりました。
そんな姿を見るのはなんだかブルーですが、
どうかどうか苦しまない最期でありますように。
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もちろんまだまだ元気でいて欲しいけどね!
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by nanacode | 2016-12-09 21:55