■ななちゃんねる通信■

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お弁当

高3くん、
ちゃんとしたお弁当は、
多分、今日がさいご。
あとは、短縮授業だったり自由登校だったり、
なので、おにぎりやサンドイッチなど、
軽食しか持って行かないみたいなので。

記念に写真を撮っておこうと、
携帯でカシャカシャやってたら、
なんで写真撮ってんの?と聞かれた。

だって、あんたのお弁当、最後じゃない。
だから記念にさ。
と言うと、

大学でも頼むかもしれないじゃん、
わかんないけど

と返された。

え?(O_O)
マジか?終わりじゃないの?

むむむー(*_*)



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# by nanacode | 2017-01-27 07:51

来客

昨日、就寝中に、
急にあごのラインが痒くなった。

うー、痒い痒い、と、
ポリポリ掻きつつ、
あれ、この痒みの感じ。
あっ!、、、と思った。


チッチは一緒に寝る時に、
ぐるぐる喉を鳴らしながら、
必ず濡れた鼻先を私の顔にぐりぐりと押し当てていた。

その行為はとても可愛く、
本当に愛おしいものだったけれど、
鼻先の何かの成分が私の肌に合わないらしく、
いつもいつも鼻が当たった部分が痒くなってしまって、
うわー、やめてくれーと思っていたのだ。

そうそう、あれあれ、
あの痒み。
これはあの痒みだ。
うつらうつらしつつ、
ポリポリ掻きつつ、
あー、来てくれたのかなー、
今ここにいるのかなー、
と思ってたらなんだか涙が出てしまった。

痒くなったのはダニかもしれない。
わけわからない虫とか、
汚れとかそういう理由で痒かったのかもしれない。
そして、多分そうだ。

だけど、ダニでも虫でも汚れでもいい。
それも全てチッチが姿を変えてたんだ。
とにかく、チッチは夕べお布団に来てたんだ。

、、、と、そう信じている。

もうすぐいなくなってから1ヶ月。
毎日毎日悲しみに暮れているわけではないけど、
やっぱり何か物足りない。

痒いの我慢するから、また来てね。チッチ。





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# by nanacode | 2017-01-26 09:20

〇〇活

習い事をして、所用を済ませ、
帰ったのが五時ごろ。

さみーよぉーとストーブをつけて、
ソファーで地蔵になっていたら、
程なくして帰ってきた高3くんに、
明日必要な〇〇はどこ?
△△はある?と矢継ぎ早に聞かれました。
でも、動くのはめんどイ。

なので、
今は寒くて動きたくないから、
あとで確認するー、
とソファーに寝転んでテレビを観ていたら、

デブ活してんの?

と、言われたよ(*´∇`*)あはー。



デブ活、、、。

このやろーと思いつつも、
確かに私は毎日毎日、
おっしゃる通りデブ活をしているので、
ちょっと反省しています。

狂ったように毎日毎日トレーニングして、
フルマラソンを完走したあの時の私は何処へ行ってしまったのか、、、。

デブ活。
、、、あまりにも的を射すぎた言葉です。
止めよう。デブ活。
、、、まだソファーに居座ったままたけど(=´∀`)



ところで、
アメリカ大統領就任式。
なんだか私は、とっても楽しみです。
高みの見物、ですけれど、ね。

でも、なんとなく、
アメリカはちょっとしたバブルを迎えるような気がします。
続くかどうかはさておき。
どうかな?


さて、
寒くてヤダけど、そろそろ動こう。
あーめんどイ。

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# by nanacode | 2017-01-20 17:53

毛糸玉

すっかりお正月気分もなくなりましたが、
怠けグセだけは抜けず、
あれよあれよという間に1月も半ばです。
遅ればせながら、
あけましておめでとうございます。

今頃になって、
家の片付けをちょこまかやっております。
ぜんぜん進んでいないですが、、、。


ところで、
元の位置に片付けようと思っているものの一つに多数の毛糸玉がある。
これは全て、地下の私の部屋から、
ポコがリビングまで運んで来たものだ。

ポコはどこから引っ張り出してくるのか、
私の部屋の引き出しから、
まんまるの毛糸玉をくわえて、階段を上って、
せっせせっせとリビングまで運んでいた時期があった。

単なるいたずらと、
その時は思っていたけれど、
チッチが死んでからは毛糸玉を運んで来なくなったので、
実はチッチのために運んできていたんじゃないかと、
今はそう思っている。

リビングのソファーで苦しそうに息をして、
もう動けなくなっていたチッチの目の前に、
なぜだかポコは毛糸玉をたくさんたくさん運んできていた。

今はその行為をぱったりしなくなったことを考えると、
ポコなりに何かを感じて、
チッチを案じていたんだなぁと、
なんだかいじましくて、涙が出てしまう。

人間の勝手な解釈かもしれないけど、
それらはきっとチッチへのお手紙だったんだろうなと、
そう感じる。

たまたまだけれど、私の長年の友人も、
年末に犬を亡くした。
その犬は、今日から飼うというその日に会ったので、
私も思い入れがあった。
15年生きたそうだ。
あの日から15年も経っていたんだなぁ。

はじめて触った日。
まっしろで小ちゃくて、
ふわふわだったから、
実際は別の名前だったけれど、
私はずっとポンポンと呼んでいた。
ほんとうにほんとうに可愛かった。

いやぁ、動物の話はなんだか泣けちゃうねぇ。





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# by nanacode | 2017-01-17 22:34

感傷的な猫


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さようなら、おねぇちゃん

っぽいシーンですが、実際は、
お供えしてあったキャットフードが気になって、
ちょっかいを出しているところなのでした。
食いしん坊めっ。

とか言いつつ、優しかったポコは、
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息の荒いチッチに寄り添って、
枕になってくれていました。

明日、チッチと本当にお別れです。
さよなら!チッチ!

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# by nanacode | 2016-12-29 12:34

とうとう、、、

チッチ逝く。

銃弾を何発浴びても果敢に立ち向かう兵士のような、
壮絶な最期でした。
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ありがとう。
大好きだよ。
また戻っておいでね。
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# by nanacode | 2016-12-28 14:41

動物と人間と

ペットの具合が悪い時の、
スケジュール調整はなかなか難しい。


チッチ先生が正直言うともうアウトなんです。
悲しいけれどそれは仕方ない。
わたしは動物と人間は別と思うタイプなので、
個人的にはペットの擬人化の押し付けは好きではないのだけど、
最期となると話は別になってしまう。

だけど、、、
ペットが一刻一秒を争う時に、
ものすごく大事な用事が重なっていたりしたら、
果たしてどうすべきなのかしら?

人間だったら、
すんません、身内が今日峠なモンで、、、
と言えるし、先方もよっぽどのことでない限り、
致し方ない出来事ととらえてくれる。

けれどペットは微妙。
気を遣うことのない友達どうしの、
夜ご飯程度の約束だったら、
ドタキャンしても甘えられるかもしれない。
けど、それが2人で行く旅行だったら?

あたし行けないからあなたひとりでどうぞ、
ってワケにはいかない。
しかも理由はペット。

んー、、、
言う方の状況もわかるけど、
言われた方の迷惑と困惑も、
これまた非常に理解できる。
結局、
やんわりと嘘の理由を作って、
ひっそりとペットを看取る、
というあたりだろうか。

いくらペットブームとはいえ、
物事のキャンセルの理由が、
飼ってる犬が、猫が、と言われると、
えええー?と、思ってしまうのが世の常。
バカ正直に言うことで相手をキズつけることもあるし。

例えば自分の結婚式に招待した友達が、
式直前に、
ペットの具合が悪くて式は行けない、
なんて連絡してきたら、
はぁ、、、?ってなっちゃうよね。

ペット殺処分ゼロを掲げている都知事だって、
飼ってる猫ちゃんが死にそうだから公務をキャンセルなんてなったら、
そらぁ、みんな、鼻息荒いでしょうよ。

誰だってペットは大事だと分かっていても、
人間の物事と天秤に乗せちゃいけないという線引きがある。
ここがユルい人は近年多いけど、
けれどやはり、
様々な大事を人間と一緒にしてはいけない。
と、わたしは思っている。

芸人は親の死に目に遭えない
なんて言われたモンですが、
飼い主もまた、
ペットの死に目に遭えない
そう思って飼った方が良いのかもしれない
、、、のかな?

いや、でも、
チッチは看取りたい。な。
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# by nanacode | 2016-12-27 13:30

チッチ

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リビングはあったかいし、
みんないるし、
だからここに居てねとチッチに言ってるのだけど、
すーっと居なくなる。
そして寒い部屋でうずくまっている。

もしかして、涼しいところがいいのかな?
あったかいところは迷惑なのかな?

わかンないな。
全然わかンない。
なんで動物と話せないんだろう。

なんでなんでなんでなんで。



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# by nanacode | 2016-12-27 00:24

チッチ先生

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チッチー、がんばれがんばれー。

息がちょっと、
苦しそうになってきちゃった(´;ω;`)


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# by nanacode | 2016-12-26 20:16

火の用心

何もこんな日に、、、
と大きな事件や事故の被害者になってしまった方の、
個人的なエピソードを耳にするたび思う。
もちろん、当事者にとっては、
いつ遭遇したってその苦悩や悲惨さは変わらないと思うけれど、
でも、事件や事故に遭った被害者が、
その日誕生日だったとか、
結婚式があと三日後だったとか、
入学して間もなかったとか、
身内の命日でお墓まいりの帰りだったとか、
そんな話を聞くとなんともやるせない。

昨日起こった糸魚川の火災も、
ずいぶんと大規模になってしまった。
何もこの年末年始にかけての時期に、、、と、
思った人も少なくないと思う。

本で読んだだけなので、
情報の受け売りだけれど、
昔は火消しの纏いがいて、
火災が発生すると延焼しそうなところを先回りして、軒並み壊して行ったそう。
今ほど消火の設備がないころは、
そうやって被害を食い止める知恵を得ていたようだ。
(とはいえ、大規模な火災はたくさんあったけれどね)

今の時代、建物が頑丈で壊すのが困難だぅたり、
燃えていないものを壊したりしたら、
補償だのなんだのと裁判になるのは明らかだで、
そんなことは絶対に出来ないけれどね。

私だって自分の家が延焼の対象だからと、
見知らぬ人たちに燃えてもいない我が家をガンガン壊されたら、
発狂してしまいそうだよ(-。-;

昔はどうしていたのだろう。

こう言っては何だけれど、
一週間もすれば、どんなことも『昔』扱いになってしまう世の中だ。
当事者でない私も世間も火災の事など忘れてしまうだろう。
かと言って、
ずっとそこに心を縛られ続けるのもなかなかしんどい。

どうしたものかと思うけれど、
被害者が出なかったのは不幸中の幸い。
こうしたらよかろうなんて案もお金もないけれど、
でも、あの時は大変だったとみんなが思える日がいつか来ますようにと思っています。

火の元には気をつけましょう。

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# by nanacode | 2016-12-23 08:43