■ななちゃんねる通信■

nanacode.exblog.jp
ブログトップ

■当たり年■

確か、記憶では結婚した年の2012年だったかな。
この年は、蚊の当たり年だった。
もう毎日毎日、10か所ぐらい刺されていて、
腕も足も刺された後で汚くて、おまけにかゆいしで、
発狂しそうなぐらいストレスマックス!だったのよね。
後にも先にもあんなに刺されたことはなかったし。
家族でも私だけだったし。
あれは何が原因だったのだろう。

で、今年。
なんと、ダニの当たり年なんですよね、これが・・・。

もうね、どこに行ってもダニに食われるの。
1日最低1か所はやられている。

蚊と違って、ダニに刺された後は赤いしこりになって、
しばらくの間、ちょっと痛みを伴った強いかゆみに襲われてしまうのよね。
もちろん、痕も汚い。

家だけで食われてしまうならまだしも、
どこへ行ってもダニに刺されてしまうのだよ。
洋服にくっ付いているのが悪さしているのかなとも思ったのだけれど、
昨日泊まったホテルでは、ホテルにあった寝間着を着ていたので、
それは考えられない。
朝起きたら、4か所、ダニダニ。
それに、楽屋でも太ももに一発やられたっけなぁ。

うわーん。
何なの何なの何なの今年は・・・。

かゆいし汚いしで、やだなー。
[PR]
# by nanacode | 2016-08-01 22:54

お久しぶりですが元気ですし、そうでないこともあります


f0151838_09452376.jpg


昨日、久々に焼いたバゲット。
思いの外、美人でびっくり。

昨日は、晩御飯に合わせる為に夕方5時から仕込んだので、
発酵を人工的に早めちゃってテキトー、
パン生地の温度もテキトー、
形成もテキトー、
だったのに。

肩の力が抜けるどころか、
ハナっから入れてなくて、
とりあえず、食べられればいいや、
なんて具合だったのですけれどね。

だからこそ、
こんな美人がオープンから出てくると、
おおおおおおーーー!なのです。

気合い入れて焼くとブスになる確率高いしね。
九分九厘ブスと言っても過言ではないぐらい。
なんでかしらね。

物事ってそんなもんなのかしらね。

ところで、最近とってもドラマちっくな夢ばかり見ている。
ドラマちっくとは、ドラマチックとは違って、
ええと、テレビドラマみたいな夢、
という意味が近いかな。

脚本ありき、みたいな内容でね。
夢なのに、
ちゃんとつじつまが合うし、
逐一細かいところまで鮮明に記憶があるのです。
短編映画一本観ているみたいで、
時には疲れることもあるけれど、
それはそれで楽しんでおります。

あ、こういうの、メモっておいたほうが、
いいのかな?
将来、直木賞をいただくために(≧∇≦)





[PR]
# by nanacode | 2016-07-08 11:43

■チッチ■

チッチ、大きな手術からちょうど20日過ぎて、
やっと全部包帯が取れました。
よかったよかった!

結局、チッチは、モモと同じ病気ということが判明。
モモが手術後、3ヶ月であっけなく逝ってしまったことを考えると、
なんとも言えない気持ち。

でも、動物だから。ね。
その日が来るまでは、
いっぱい触って、だっこして、なるべく一緒にいてあげようと思う。

幸い、とても元気。
食欲もある。水も飲むし、ウンチも出てる。

とはいえ、モモも術後はとっても元気だったので、
ぬか喜びはできないけれど、
でも、ぐったりしている姿を見るよりはいい。

チッチはモモと2匹でいた頃、
モモのことをいじめてばっかりいた。
とってもやんちゃでちゃっかりしていて、
人懐っこくてあまえん坊で、
手のかかるガキんちょ、という感じでメス猫には見えなかった。

でも、私が結婚して、
今の家に引っ越してきて、
家が変わったことに強いストレスとショックを受けたのか、
すっかりおとなしい、しょんぼりした人見知りの猫になってしまった。

ほどなくしてモモが死んで、1匹になって、
やっとのんびりのびのび、家にも慣れたと思った矢先、
いたずら、意地悪好きのヤンキー猫が来てしまい、
またまたストレスの多い日々に逆戻り。

そんなこんななうちにチビまる子がやってきて、
最初はとってもストレスがあったものの、
ヤンキーとチビまる子がツルむようになってからは、
いい意味でアウェイな日々。
のんびりおひとり様を満喫中。
猫相関図が落ち着いたな、と思った矢先に腫瘍が見つかった。
で、今に至る、というワケ。

なんだか、ちょっと大げさかもしれないけれど、
人間も、動物も、
「人生」の法則みたいなものって、変わらないのかもなぁと、そんな風に感じる。

長年、頭を抱えていたことに突然(・・・本当に「突然」なんですよね)道が開けた!
なんて矢先、またまた別の問題が発生。
くぁーーーーそうきたかー、それは想定外だった・・・と、頭を抱える。
またまたモンモンとするが、あるとき突然解決!
・・・しかしまた別の問題が。。。。。。。以下、エンドレス。

結局、このくりかえしのような気がするのです。人生って。
なんて、達観したようなこと言ってしまうけれど。
でも、終わりまで終わりはないんだなと、
当たり前のことだけれど、そう思うのです。
うまく言えないけれど。

よかれと思ったことがのちに人生の足を引っ張ったり、
その逆だったりと、
本当に人生は、分からないものです。

なんか、今日は、
相田みつをとか瀬戸内寂聴の本でも読んで、
しみじみっとしてみたい気分ですが、
いろいろあれど、
とにかく、チッチセンセイには、
長生きしてほしい、その思いだけでございます。

最近、何かの雑誌で読んだっけな。
飼い猫に、
いつ死んでもいいから、
老衰以外では死なないでくれ、という内容のコラム。
何の雑誌だか忘れたけれど、
猫に限らずペットや動物に関してはその通りだと思う。

しかし、人間もそう皆に思われているのかというと、
ぜんぜんそうではないところが面白い。
時折、本当に心の底から「こいつ死んでくれないかな・・・」と、
思われることや思うことがある、っちゅー現実。
f0151838_721684.jpg

手前は包帯取れて、死体にしか見えないぐらいくつろぎ過ぎなチッチ先生。
後ろは、風呂上がりの宅のターバン王子様。

ターバン王子に関しては、さすがに死んでくれとは思ったことはないものの、
こっぴどい反抗期に手を焼いて、
畑に埋めんぞコラ!と思ったことはいっぱいアル。
そしてそんな反抗期ピークの時、王子はきっと私のことを、
「うっせーな死ねばばー」と心の中で思ったに違いない。
[PR]
# by nanacode | 2016-05-26 23:10

■やるやるやる■

やりたいこと
やらねばならぬこと
やりたくないのにやらねばならぬこと
やらなくていいのにやりたいこと

この4つが、ぐるぐるぐるぐるなここ最近。

結局、あーだこーだ、
頭の中で考えているだけで、
気づくといつの間にか寝ている。

このままじゃ、〆切り地獄へようこそ、
と、またまたエンマさまに呼ばれてしまう・・・。

今まで、何度も何度も地獄から生還しましたが、
体力の衰えとともに、年々きつくなってまいりました。

ところで、チッチ。
元気なし(TーT)
とてもかなしい。
[PR]
# by nanacode | 2016-05-16 21:13

■出産■

チッチが手術してからずっとウンチをしていなくて、
さすがに心配になり、またまた今日病院へ。

おじいちゃん先生が聴診器でお腹の音を聞いてくれたのだけれど、
とりあえず腸は動いているから、そこまで出さないで頑張っちゃっているなら、
今日か明日あたり、出るんじゃないかな?
とのこと。
お腹のマッサージもしてくれた。

とはいえもう6日経つので、お薬をいただきました。

そして、先ほど無事出産・・・・!!!!

きれいなモノの話ではなので、書くのもナンですが、
もうびっくりするぐらいの量が出てね、
猫のレベルをはるかに超える、
ちょっとした人間レベルのモノでしたので、
うひゃー!でした。
(飛んだんだよ)

こんなちっこい体にこれだけため込んでたら、
こりゃぁ、さぞかし苦しかったろうねぇ。

こころなしか、すっきりした表情のチッチ。

たまたま私も「出産」場面に出くわしてしまったため、
一緒に踏ん張ってしまったのよね。
なんだかぐったり疲れました。

ああ、でもひとつ心配が減った。
よかった。
[PR]
# by nanacode | 2016-05-12 22:28

がんばれチッチ

f0151838_07252642.jpg


紫のリボンがかわいいですが、
ネットでぐるぐる巻き状態でもあります。
ちょっと大きな手術を先週しまして、
ただいま療養中。

経過を昨日診てもらったら、
一箇所、傷が塞がっておらず。
しかし、局部麻酔がしにくいところだったため、
なんと麻酔なしで縫合!( ̄◇ ̄;)

でも鳴かずにじっとお利口さんにしてました。

獣医さんがネットがズレないようにと、
リボンを付けてくれたので、
今はおしゃまさんです。

がんばれチッチ。



[PR]
# by nanacode | 2016-05-11 07:18

■GWおわり■

GWが終わると、なんだかあっという間だ。
次、はっと気づくと、
多分もう夏休みのころなんじゃないかと思うわけです。

で、次に、はっと気づくと、
多分10月なかばごろ。

で、その次は、
年末。
あー、今年も終わるねーなんて言ってそう。

多分、そんな感じの一年なんじゃないかと思うと、
もう今年も終わりな気分です。



小さいころは、1日が長かった。
とても長かった。
だから何でも出来た。

大きくなってくると、
どんどん1日が短くて短くて、
だから何にも出来ないまま、
何年も何年も過ぎてしまったりする。

時間は同じなのに、不思議だと思うけれど、
きっと、記憶の量の違いなのではないかと、最近思うようになった。

朝起きて、テレビ観て、お絵かきして、折り紙して、ご飯食べて、
歯を磨いて、外で遊んで、お使い行って、おやつ食べて、お昼食べて、
お昼寝して・・・・と、小さいころは、何をやってもいちいち覚えていたから、
1日の記憶の密度が濃いのだ。

対して、大きくなると、
あれ?昨日って、どこ行ったっけ?
あれ?今日って、何日だっけ?
あれ?さっきご飯、何食べたっけ?

なんてことの連続。
記憶の密度が薄っぺら。
つまり覚えていない時間は、1日のうちから切り取られてしまうゆえ、
だからその分、1日が短く感じる。

・・・のではないか?
そんな気がします。
根拠はないけれど。
[PR]
# by nanacode | 2016-05-06 00:19

■ family ■

九州の地震はまだまだ収まりそうにもなく、
こんな時どうして良いのやら、本当にわからない。
結局、現状では募金しかできず・・・。
どうもすみません。
と言うのもおかしいけれど、
やっぱり浮かれた話をするのは憚られるような気もする。

でも報道を見ていて思う。
やっぱり、家族なんだなぁと。
安否をまず第一に考えるのが、家族なんだなぁと。

くそばばー死ね!
なんてぐあいに、直前までガチガチな親子喧嘩をしていたとしても、
その「くそばばー」が住んでいる家が倒壊してしまったら話は別だ。
そこで、やった!なんて思う家族はいないであろう。

喧嘩したことを、反抗していたことを、
迷惑かけたことを、そしていろいろお世話してもらったことを、
詫びたり礼を言ったり後悔したり、様々な感情に駆られる。
そして、生きていてほしいと思う。助かってほしいと思う。
それが家族だ。

でも究極の危機がないとお互いの存在の価値が分からないのも家族だ。
毎日一緒にいるから、当たり前が多すぎる。
日々の「当たり前」は無くならないと気づかない。

一方、家族に縛られて想像を絶する人生を送る人が数多くいる。
いったんはまってしまうと、
家族という業からなかなか抜けられなくて、
命を落としてしまう人もいる。

幸せを求めて、それが幸せだと思って、
自ら作った家族なのに、
そういう事件を見るたびに家族ってなんなのだろうと思う。

災害があるたびに、
私は家族という人と人のつながりをまざまざと考えさせられてしまう。

まだまだ地震は収まりそうにない。
今度は福岡の方の地震速報が入った。

地球が叫んでいる。
[PR]
# by nanacode | 2016-04-18 21:51

だいぶ大きくなりました

f0151838_19245814.jpg


二か月ほど前に猫を飼いました。
(飼ってもらいました)
種別はマンチカンですが、
折れ耳 & 白くつ下のかわいい猫ちゃんです。

名前はまる子です。
ちびまる子から名前を取りました。
10月22日生まれまので、ちょうど半年。
だいぶ大きくなりました。

ということで、ただいま我が家に猫は3匹。
賑やかで、癒されます。

[PR]
# by nanacode | 2016-04-12 19:19

■新年度■

今日から宅のぼんぼんは高校三年生。

先に学校へ行っていた友人から、
ダレダレは何組、ダレダレは何組、とLINEで連絡が入ったよう。
つまり学校へ行く前にクラスがもう分かっちゃってるっちゅー、
ええと、なんと申しましょうか・・・、
何組かなー、**ちゃんとは一緒かなー?**君とは一緒かなー?
なんて、
不安とか甘酸っぱい気持ちを抱えつつ新学年の初日に学校に行くなんてこと、
この子たち、あんまりないんだなぁ、と、世代のギャップを感じた朝でした。

とても仲良しで、1、2年一緒のクラスだったA君とは残念ながら別クラス。
A君は、うちにしょっちゅう泊りに来ていた。
私も無遠慮に苗字を呼び捨てにしていたぐらい仲良しだったので、
ちょっと残念だった。

実はA君にはラブレターをもらったことがある(笑)
2年生の終り近くに、
「日ごろ感謝している人に手紙を送りましょう」
というテーマの授業があったらしく、
なんと彼はわたし宛に手紙をくれたのだ。

ほとんどの生徒は両親、センセイ、センパイあてだったというのに!

遊びに連れて行ってくれてありがとうとか、
いつも美味しいご飯をありがとうとか、
そんな朴とつとした内容だったけれど、
これには結構感動した。
だから今も大事に取ってある。
(そして返事も書いた)

ちなみにぼんぼんは誰に書いたのか聞いてみたら、
そのテーマを掲げたセンセイあてに書いたという。

とてもイヤな予感がした。
なぜならばボンボンは、
そんなくだらない課題出しやがって、
何の役に立つわけ?ぐらいの勢いだったうえ、
その先生には普段からぶーぶー文句を言っていたので・・・。
(細かいことに厳しいらしい)

ああああ。
きっと慇懃無礼な、イヤミったらしい内容で書いたんだろうなと、
そしてそれはほぼ当たっているんだろうなと。
彼だったらヤル。ぜったいに・・・。

・・・アタクシは軽くブルーになったもんだった。

後日、先生からお返事が来ていた。
見ちゃいけないと思いつつ、すきを見て中身を見た。

案の定。ボンボンが嫌味なことを書いたんだろうなと推測されるような内容だった。
それは、センセイもセンセイで、ほんの少し皮肉っぽいことをかいていたからだった。

「あなたのような考えや、周囲に流されず、
どこにも属さない強い個性を持っている子は、アメリカに行ってみるといいかもよ!
自由な考えの国のように見えるけれど、みんな自己責任で行動しているので、
日本の高校生と比べるとみんなとても大人だ」
みたいなことが書いてあったので(笑)

その先生はアメリカに留学していたこともあってか、
自分の経験もまじえて書いてあった。

そして名前の事も。
いい名前だね。
ご両親が愛情をこめて付けてくれたのがとてもよく伝わってくるから、
その名前の通りに、自分の道は自分で責任を持ちなさい、とも。

そうなのだ。ボンボンの名前は、漢字は一文字でシンプルなのだが、
読み方がなかなかおしゃれでかっこいい名前なのだ。
星明と書いてキララと読む、みたいなキラキラネームではなく、
しっかりした、いい響きの名前。

そうだよな。私も初めてその名前を聞いた時、
いい名前だなって思ったしなぁ。
その名前で、その態度はちょっとね。
ちゃんと自分を振り返ってごらん、的なね、
説教のひとつもしたくなりますわよね。わかりますわ。

せんせい・・・・。すまんです。本当に・・・。
便箋に頭を下げた。


はぁ。
一難去ってまた一難どころか、二難三難なことばかりだけれど、
新年度、スタートしました。
がんばりますかいな。
[PR]
# by nanacode | 2016-04-09 10:12