■ななちゃんねる通信■

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赤ワイン

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昨日、テンション高く、
友達と夜中に帰ってきたおぼっちゃまは、
ハッピーバースデーを歌いながら、
私にドンキで買って来た赤ワインをくれた。

私の誕生日当日は、
泊まりに行っていていないので、
家にいる間にと前倒しに買って来てくれたのだ。

あらまー、こんなことする子になったんだー、
えらいえらい。

猫が書いてあったからこれにしたと、
エチケットに猫の絵があるワインをくれた。
まぁ、ぶっちゃけ言えば、
スーパーなんかでよく売ってるデイリーワイン。
でもね、値段じゃないからね、こういうのは。

嬉しいというよりも、
あらまー、良かった良かった、
こういうことが出来るようになって、
お利口さんお利口さん。
というかんじ。

苦節、なんて大げさだけど、
まぁほんと、
この6年いろいろあったし、
それは今も進行形だし、
腹立つことは数多だし。
自分の生活ペースを乱されっぱなしで、
しなくていい無用の心配をナンボしてきたことか。
でも一緒にいればお互い情も湧くわけで。

こんな安ワイン一本でチャラにすんなよ、
と言いたくなるようなこともたくさんたくさんだけど、
やっぱりね、チャラになっちゃうよね。
傍目にはわかりにくくても、
私は溺愛しているのです。
おぼっちゃまのことを。

ママ母も悪くなかったなと、
ちょっと思っている。
まぁもう卒業ですが、ね。

とにかくとにかく自立してくれ。
あとはそれだけ。

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# by nanacode | 2018-09-12 11:11

まるちゃん

さくらももこさんが亡くなった。
53歳は、若すぎるでしょう。

テレビでは、
ご本人のお写真が少ないのか、
ちびまる子ちゃんのイラストを掲げている。
あれを見ていると、
まるで幼い子どもが亡くなったかのような気持ちになります。

まるちゃんは、
無邪気にニコニコしているゆえ、
訃報のニュースの前では、
ただただ涙を誘うばかり。

うちの茶色い猫は顔がまんまる。
なのでちびまる子ちゃんにあやかり、
まる子、と名付けた。

なんだかさみしいです。







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# by nanacode | 2018-08-28 12:51

夢を見た

おぼっちゃまの夢を見た。
夢の中でも悪態をついていた、、、🤣
どどどーっと疲れた。

熱海へ1ヶ月アルバイトへ行って、
まもなく帰ってくる。
すっかりいない生活満喫状態だったので、
ちょいとエンジン切り替えが必要。

真っ黒になって、
髪がボサボサになって帰ってくるんだろうなぁ。
ついでに精神的に成長して帰ってきてほしいなぁ。

以前、長期アルバイトから帰ったときは、
開口一番「小遣いくれ」だったからなぁ。


ついでに言うと、
ブラック企業と呼ばれるような体制の会社へ勤めている夢も見た。
社長とやらがケチで、
エアコンが故障したまま修理をせず、
この猛暑の中、社員を働かせていた、
というのがマスコミに知れ渡り、
取材殺到、な夢。

マイクを向けられている社長は、
飄々としていて、そのへんのおっちゃんみたいで、
いやいや、故障しちゃって直んないから、
どうしようもないじゃない、
なんてへらへらと開き直っていて、
こんなバカの元で働いてるなんて、
自分はもっとバカだ、バカの極みだ!
と怒り心頭な夢。

これまた、どどどーっと疲れた。

そんなしばしの昼寝のあとお出かけです。
汗びっちりでしたので、
シャワー浴びて行きます。

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# by nanacode | 2018-08-27 13:00

みぃみぃちゃんの日

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1年前の今日、
みぃみぃは我が家へやってきました。

友人の家の庭の、
手の届きにくいところで一晩中鳴いていて保護されました。

見ての通り、産まれたてほやほや。
顔が親指大ぐらいでへその緒付き。
目もまだ開いていなくて、
ミルクもなかなかたくさん飲んでくれなくて、
弱々しくて、
毎日毎日、
死んじゃったらどうしようと、
腫れ物に触るように接していたけれど、
のびのび大きくなりました。
泣けちゃうぜー。

当初は少し過ぎて育てやすくなったら、
知人へ譲る予定でしたが、
毎日毎日、2、3時間置きにミルクをあげたり、
排泄のケアをしたり、
病院に連れて行ったり、
暇を見て抱っこしたりとやっていたら、
あげるなんてできない!となってしまい、
我が家の猫となりました。

いつもいつの間にかちょこんと、
私とご主人くんの間を陣取って寝ています。
夜中、寝返りを打ったとき、
ぐにゃっとした感触があると、
あー、みぃみぃ、いたんだ、と、
幸せな気持ちになります。

せっかく助かった命、
どうかどうか長生きして、
一生をのびのびと全うしてください。
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# by nanacode | 2018-08-26 16:51

どっちもどっち

自分が20歳のころ。

その頃の自分にとって、

こんな人になりたくないなーと思っていた、

理屈っぽい、説教くさい、

あー言えばこー言う、

そんなタイプのオヤジが、

時を経て、

自分の知人・友人に居るようになりました。

残念。


そして同じくその頃、

こんなおばちゃんはやだなーと思っていた、

猪八戒、、、つまりデブ、うるさい、

身だしなみに気を使わない、

そんなタイプのおばちゃんに、

いつの間にか自分がなっていた、

ということを自覚しました。

やっほー。


どっちもどっち❤️






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# by nanacode | 2018-08-26 02:16

あらま

あらま。

例の詩集のあとがきに、
この詩集を出版するにあたり、、、
と、筆者がお世話になった方のお名前をあげる内容が連ねてあったのですが、
まさにその一文に、
そのフジイなにがしさんのお名前があってびっくり。

あらま。


湿度が高くてむんむんと寝づらくて、
睡魔がどっかへ行ってしまったようでして。
身体は暑さでだるくても、
頭はきりきりに覚醒しているので、
なんでこの本が古本屋さんにあったのか、
余計なことをあれこれ考えてしまう。





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# by nanacode | 2018-07-29 02:11

謹呈

古本屋さんで昨日買った200円の詩集。

中表紙に、
藤井◯◯様
と名前があり、
その横に作者からの短いメッセージが添えられていた。

メッセージ横の作者の名前の下には印鑑、
右脇には小さく「感謝を込めて」
と書いてある。

なんだか、見てはいけないものを見てしまった気が、、、。

一般に出回っているサイン本ではなく、
あきらかに藤井ナニガシさんへ謹呈した本ですものね。
2013年刊行。
いつから古本屋さんにあったのかしらね。

200円で手に入れてしまったけれど、
大事に読ませていただきます。

ちなみにアタクシは、
買った本は手元に置いておくタイプでござる。


添えられし文字の藍色雲の峰






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# by nanacode | 2018-07-28 13:04

熱心な男性

今朝、そこそこ混んでいた電車にて。
すぐ前の男性の携帯電話の画面がちょうど私から丸見えでして。

見るつもりはなかったのだけど、
珍しいサイトを一生懸命検索し続けていたので、
なんだろう?と覗き見してしまいました。

見ていたサイトは、漢字の画数のサイト。
よく見ると片手には小さな辞書も持っている。

熱心に辞書を引き引き、
いろんな画数の漢字を探していて、
時折、首を傾げたり、
うーん、、、と考え込んだり。

へぇ、画数なんて、、、。
何してんのかなぁ、、、。
お勉強熱心だわねぇ。
なーんて思っていた矢先、
あ!もしかして!と閃いた。

もしかしてもしかして???
この男性は赤ちゃんの名前を考えているんじゃないのか???

そう思って画面を覗き込むとなるほど、
名前っぽい文字を検索している。

どうやら「二水」の文字をお探しのようだ。
「冴」とか「治」の三水が、
二水になってる字とか(なんて読むんだ?)
手のひらに書いて推敲している。

あー。
多分多分多分、子供の名前なんだろうなぁ。
名前決めるって、実は実は大変だものね。

まぁでもね、
名前なんてどんなにこだわったって、
その後の人生の良し悪しが、
それだけで決まるわけじゃないからね。

健康で良い子が育つといいねー。
もちろん、いい名前もね。





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# by nanacode | 2018-07-09 15:33

不思議

文科省エリートが便宜の見返りに、
自分の息子の大学入学の際、
逆に便宜を図ってもらったというニュース。

なんだか。
親の愛が悲しい。
見返りがお金ではなく、
息子の裏口入学ってところが。
きっと頼れる自慢のお父さんなんでしょう。
家族にとっては。


うちのおぼっちゃまは、
高校、大学と私立に行っているので、
時折学校からやんわりと「寄付」のご案内が来る。
我が家は無対応でございますが( ̄▽ ̄;)
あれを読んで、はて?と思ったんだよね。

例えば。
1億円を学校に寄付した人がいた場合、
その子供がどんなバカちんであっても、
学校は退学だの留年だのそんな扱いは出来ないと思うのだよね。

もちろん体面上、学校側は、
それとこれは別ですと胸を張って言うでしょうけれど、
それはタテマエ。
そーはいかないでしょ、フツーの世の中。

まぁ、1億円は極端だとしても、
ほとんどの人が寄付をスルーする中、
わざわざそこそこの額をくれたらね、
やっぱりね、
その子供には学校だって一目置かざるを得ないよねー。

レストランだって、お洋服やさんだって、
今で言ったら美容クリニックなんかもそうかしら。
月に100万円使ってくれる人と、
年に2、3回しか来ない人とでは、
タテマエではどんなお客様にも差別なくのつもりでも、
そうは行かないのが人間よね。

肩書きで人を見るななんて言うけど、
それは限りなく限りなく理想論。
誰だって見ちゃうよ。
相手の肩書きとか、
お金持ちとか、どこぞの家柄だとか、権力とか人脈とか

だからこそとっかかりは偽りであっても、
息子に立派な肩書きを、と、
お父さん、とっ散らかってしまったのでしょうね。

なんだかんだ言ったって未だに、、、特に男の人は、
どこぞの大学出身っていうブランドは根強い、
いや、根深いからね。


なーんてぼんやり文科省の不祥事ニュースを見ていたら、
次のニュースは高校のハンドボール部で、
限りなく黒っぽい反則プレー、という内容。
あらまー、日大ラグビーでごちゃごちゃしてるさなか、
よー誤解招くようなことやりましたなぁ。

なんだかなー。
なんで事件を起こすのは、
みんなみんなみんなみんな、
揃いも揃って男ばっかしなの?

そこが男の不思議。








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# by nanacode | 2018-07-05 14:15

一年前の今日

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一年前の今日は、
ルルを代々木で見つけて拾ってきた日。

当初は目やにだらけ、
小さくてガリガリでぐったり、
毛はパサパサ、
おまけに汚れていてかなり臭かった💦

引き取ってからも、
熱が下がらなかったり、
しこりが体ののあちこにあったり、
おまけにタマタマが片方しかなくて、
もう片方が別の臓器にあったりと、
いろいろ心配事が多い猫でしたが、
今や一番元気で一番の甘えん坊将軍様。
毎晩、お布団に入って来るので、
腕枕をして一緒に寝ています。

あと十数年は一緒にいられるかな。
まだ若いので死ぬ時のことはあんまり想像できないけれど、
その日が来るまで、
幸せな一生をとげてほしいものです。

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# by nanacode | 2018-06-21 21:23