■ななちゃんねる通信■

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葉子さま

ああ!!
NHK俳句!!
第2週の司会が!!

岸本葉子さまっ!
( ;∀;)

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by nanacode | 2018-04-15 21:50

ミドル級

ただいま村田諒太の試合観戦中!

おぼっちゃま「ミドル級って体重何キロ?」
わし「わしとおんなじぐらいじゃね?」
おぼっちゃま「それはヘビー級」

( ̄▽ ̄;) 即答されたよ。

今年こそ痩せるんじゃ!!!

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by nanacode | 2018-04-15 21:21

ボクちゃん

一人称。
私の世代、もしくはそれ以上の年齢の女性のほとんどは、
「私」だと思う。
発音的には「わたし」ではなく「あたし」だけれど、
ほぼほぼ「私」だ。

もう少し下の年齢になると、
ニックネームや自分の名前が一人称、
というのもある。

でもやはりある程度の年齢のご婦人は「私」でありましょう。

しかしながら実はアタクシ、
一人称が「ボクちゃん」と「わし」
使用率は、ボクちゃん6割、わし3割、私1割。
仕事のやり取りや、
小難しい話をしているときは「私」だけど、
ちょっと気がユルむと「ボクちゃん」と、
口が勝手に動いている。

もう長年「ボクちゃん」「わし」を言い続けているので、
近しい人は何とも思っていない、と思うけれど、
初対面の人にとっては。
は?
だろう。きっと。

そんな自分のことは棚に上げておきつつ、
稀にいる、イイトシして自分の名前に「ちゃん」を付けて話している人に対し、
ベタベタした気持ち悪さを感じている私。
しかし、それと自分は何ら変わりないのだよ、
というのを、そろそろ自覚しないといけない。

わかっているのだが、口癖は直らない。
すぐ「ボクちゃん」が口から出てくる。

最近は主人にも指摘をされた。
彼はとても優しいので「ボクちゃん」をやめろとか、
気持ち悪いとかそんなことは言わないけれど、
「自分のことボクちゃんっていう人、
ナナエサンと○○チョしか知らないよ」
と言う。

○○チョ、とは共通の知人。
苗字のアタマ二文字を取って○○チョ、
と呼ばれている、やり手のビジネスマン。
五十代半ばの彼は、フットワーク軽く、
あっちこっちと事業を広げるのが上手い。
会うたびに「今度××を始めましてね、
△△に事務所作ったんですよ」
と、新しいことを増殖させている。
(しかもそれが必ず拡大)
本当にすごいなーと感心するのだが、
プライベートとなると、彼は確かに、
ボクちゃんね、
となるのだ。

私も「ボクちゃん」なので、
○○チョが自分のことをボクちゃんと言うのを、
別におかしいと思ったことはなかったけれど、
やっぱり、傍目に変ですかね?ボクちゃん。

主人に、やめてほしい?と聞いたら、
いや、そういうのじゃないけどさ、
ボクちゃんなんて言ってる人いないよー、と言う。

あー、良いとは思ってないんだなー。
と言葉の端々でわかるけど、
ボクちゃんは止まらない。

心理学的には「幼児性が抜けていない」と必ず書いてあるけれど、
自分にちゃんを付けていることを「幼い」なんて、
誰だってわかるような、なんとペラペラな理論。
もっと「ボクちゃん」は根深いのだ。


ボクちゃん、、、

あらためて考えると、
ちょっとばかり愛着がわく。
だがしかし、もうすぐ御歳50。
もうそろそろ封印した方が良き、でしょう。

そろそろサヨナラ、ボクちゃん。
、、、たぶん、まだまだ使っちゃうけど。
























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by nanacode | 2018-04-14 15:25

ロス

好きで観ていたテレビ番組の司会が四月から変わってしまった、、、。
なんだかそれだけで、番組の魅力半減。
という気分。

きっといろいろなプレッシャーもあるであろう新しい司会の方には大変大変申し訳ないけど、
「新しい」が体に馴染むには、
ご本人のみならず、受け手にとっても少し時間がかかるものなのだ。


NHK俳句
私はこの番組司会の岸本葉子さんが、
いたくお気に入りでした。
彼女の声はしっとりと優しく、
上品な艶っぽさがあったのです。
そして語調はとてもゆっくり。

このゆっくりさ加減と声のトーンが何とも心地よく、
あー、いいなぁ、いつかこの人に自分の句を読んでほしいなぁと、
しみじみ感じさせるのです。

あのお顔立ちと佇まいと、声が素敵で、
私は美容師さんに、
「岸本葉子みたいな頭にしてくれー」
と頼んでいるほどです。

しかし通常「岸本葉子」と聞いて、
ああ、はいはい、と理解できる人は皆無でしょう。
美容師さんとて同じ。
なので画像を見せたり身振り手振りで、
こーしてくれあーしてくれと説明するのが、
3ヶ月に一度起こっています。

四月からの司会は小林聡美。
実はこの人もカラッと明るくてひょうきんで大好きです。

が、やはり、句の読み方は先の方とは段違い。
違うんだよなー違うんだよなーと思いながら、
小林聡美司会の第一回目を見届けました。

・・・ロス
という言葉がありましたが、
まさに私は葉子ロス。
なんで番組ディレクターは新しい司会にしちゃったのだろうか、、、。
いや、好きですよ、小林聡美。
だけど違うのよ。
小林聡美の個性が生きるのはあの番組じゃないのよ。
そう言いたい。

教養番組は、楽しくて観ているというよりは、
あくまでもお勉強を主体としているので、
司会とか出ている先生とかの影響が、
番組が地味な割に、案外大きいのです。

だってお勉強ってそうでしょう。
嫌いな先生の担当科目って、
興味なくなるし、
人気のある先生が教えてくれる科目は、
ちょっと頑張ってみようかな?って気になるし。
先生の好き嫌いと成績が必ずしも直結するとは限らないけど、
気分としてはそうなってしまいます。

とは言え未だに、
テレ朝の夜10時は久米宏じゃなきゃ、
なんて言っている人はいません。
ニュースステーションが終わり、
報道ステーションと番組名が変わって、
司会が古舘伊知郎になったときも、
ずいぶん世間からパッシングを受けていたものです。
当時の世間は、
あの時間帯に久米宏を見ないと違和感を感じたのです。 

しかし後に、古舘伊知郎はあの時間帯の顔になりました。
その古舘伊知郎も今はいません。
報道ステーションでは新しい司会になってずいぶん経ちます。
月日が経って、久米宏も古舘伊知郎も、
そのカラーはその時間帯からなくなってしまったのです。

NHK俳句とてそうなるでしょう。 
私も小林聡美のトーンに慣れてくるでしょう。
ひょうきんなことを言って、
番組を盛り上げて新しい風をつくってくれるかもしれません。

でもやはり、岸本葉子は素晴らしかった、、、。
今は、その余韻に浸っているところです。

テレビの中葉子不在の春逝きて (T . T)


、、、敬称略、、、

























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by nanacode | 2018-04-09 09:17

おぼっちゃま 19の春

3月5日からおよそ1か月、
我が家のおぼっちゃんは白馬スキー場へアルバイトへ行っていた。

1か月もいないとさみしいかなと思いきや、
いやースッキリスッキリ。
さすがにお留守番させるのが心配なんて年齢ではないけれど、
仕事や用事があって家を空けるたび、
私がいない分の食事の用意をしてから外出しなければならなかったので、
それがなくなるだけでなんというスッキリ感。

おかげで時間も何も気にせず、
思いの外ご主人くんともゆっくり食事に出かけることができたりで、
開放感に満ち溢れた1か月だった。
が、昨日で終わってしまった。
帰ってきたのだ。

でも、今日帰る、となると、
あーまたご飯作んなきゃというのはあれども、
嬉しい気持ちもあったりする。
アルバイトして少しは大人になったかなー、
なんて淡い思いを抱いて待っていた。

そして、、、。
夜遅くに、玄関が開いておぼっちゃんがご帰宅。

ただいま!今月の小遣いちょうだい!

人の顔を見るないなや、こう言ったのです。
本当に首シメようかと思いました。

d( ̄ー ̄ ) ふぁっきゅー





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by nanacode | 2018-04-03 14:20